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2014年8月28日 (木)

詩 「薪をくべよ」

 

薪を くべよ       八木重吉

 薪(たきぎ)を くべよ
 もえはじまった火をけすな
 いまがだいじだ
 これを もえ切らせてみろ
 あとは らくに ゆけよう
□  ◇  ○  ※  ☆
 最近、一人の友人が、ある俳人の句作の足跡を文章に書き表すことに踏み出しました。
何年がかりになるか、という大きなことを始めたその情熱、気力に打たれています。
 そのことを聞いて思い浮かべたのが、八木重吉のこの詩です。
 ちょうど、先週、私の通うキリスト教会で、子どもたちと聖書を学んだ後、バーベキューをしました。 種火が大きくなって、炭に火がつき、野菜や肉がしっかり焼けました。
 良いスタートは、既に半分の成功 ということばも思い浮かべました。
 日野原重明医師は、何かを創(はじ)めることができる人は老いとは無縁であるという意味のことを記しておられます。
 うーむ、若い友人を見習って、私も創めます ・・・ さて、何を (^J^)
 今日も、よい日となりますように。
 

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