« 映画 パガニーニ | トップページ | 目をつむる 見るべきものを見るために »

2014年8月26日 (火)

あるラジオで語られた「日本のおじさんへ」

 ラジオ体操に続いてのNHKラジオで、20代の若者が、日本のおじさんの傾向を上げて、もっとしっかりしてくださいと堂々と語っていました。歯に衣着せずに語るのはたいしたものだと感心したので、ご紹介いたします。

 日本のおじさんに多い傾向
 ・なかなか本題に入らない ・・・ 外国から来ている会社マンが、すぐ商談に入りたいのに 宴会などの席を重ねないと、そこへたどり着けないと嘆いていたとのこと。
 ・会話、対話するという構えがあまりなく、上の人には服従、部下には命令、意見を述べるときには演説ということになりがち。
 ・形だけで満足しがち オリンピックを招致すればすべてうまくいく リニアモーターカーがはしるようにすれば、世の中順調にいく
 ・会議 何を話し合い、どう意見の一致を見るかが大事なのに、会議が開かれたこと自体に意義を感じて,そこにとどまっている傾向が強い
 ・新しいものへの過剰な期待 家電など、基本的なことは出来上がっているのに、ちょっとした付加価値にすぎないことをことさら新しくとらえ、世の中が大きく変わるように大袈裟にとらえる
 等々です。
 あたっているところがあるように思います。 ちなみに、ピラミッドの中にも「今の若いもんは・・・」と若者批判の言葉が書かれているそうです。若者からの批判も生かせるところは生かして、お互いを高め合って進めたらと、思いました。
 今日も、よい日となりますように。
 

|

« 映画 パガニーニ | トップページ | 目をつむる 見るべきものを見るために »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あるラジオで語られた「日本のおじさんへ」:

« 映画 パガニーニ | トップページ | 目をつむる 見るべきものを見るために »