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2014年9月30日 (火)

『毎日がときめく片づけの魔法』

0001 『毎日がときめく片づけの魔法』

近藤麻理恵  著
サン・マーク出版
2014年1月10日 初版 発行
  整理好きの家内が書店でこの本に出会い、ゆっくり読みたいと申しましたので、誕生祝いにしようかなと思いました。 けれど、調べてみると、図書館にあり、借りることができました。
 整理のための本を購入して結果的に荷物が増えないように、ということもあったかもしれません。
 これは、整頓好きの家内用と思っていたのですが、ふっと手にとって開いてみましたら、著者は整理の方法だけでなく、生き方の哲学のようなところを大事にしている人なんだなと感じましたので、そのページから引用・紹介させていただきます。
 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
片づけには,人生を変える力があります。
たんに、おうちが片づくだけではないのです。
いったい何が一番変わると思いますか?
仕事や恋愛がうまくいく人もいれば、結婚が決まる人や、やりたいことが見つかる人もいます。
でも、数ある片づけ効果の中で、何よりもすごいこと。
それは、自分のことが好きになれることです。
ときめくモノを残し、ときめかないモノを手放すことを通じて
「選択する力」「決断する力」「行動する力」が身につき、自分に自信ができるのです。
自分は何にときめき、何にときめかないのか。
その問いかけを繰り返す中で、一番大切なモノは何か、一番大切なことは何か、が見えてきます。
自分のことが好きになれると、気持ちに余裕ができ、毎日の暮らしを楽しみたくなります。
☆   ☆   ☆   ☆   ☆
 表紙の見返しにこう書いてあります。
断言します。誰だって「理想の暮らし」を送ることができるのです。
 おことわりしておきますが、私、ムーミン・パパが言っているのではなく、親しみを込めて「こんまり」と呼ばれている著者が、元気いっぱい、ときめきを感じながら語っていることです。
 よろしければ、どうぞ。
 今日も、よい日となりますように。

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コメント

ちょっと読んでみたくなる本ですね。
自分が好きになれて、気持ちにゆとりができる・・・・・
これは重要で求めていきたいことですね。

物を増やさないのも心がけたい物です。確かに片付けるのは決断や選択が要求されますね。その理想の暮らしを手に入れてみたいものです。いつのことやら。笑

片づける「時間」が欲しい、片づけ下手のコメントでした〜。

※ コメントありがとうございます。

 今、ちらと思ったのですが、ひょっとすると修道院に惹かれる我が伴侶の心の中に 「とってもシンプルで 余分なものがなく 整理のことを考えなくてもよい ところ」 と理想化した場所としてのイメージがあるのかも知れませぬ。 

 人間味のある場所が好きな そして片づけ好きなママもきらいではない ムーミンパパより

投稿: rommy | 2014年10月11日 (土) 21時58分

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