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2014年9月29日 (月)

『夢をさがし続けよう スティーブ・ジョブズ』 その2

 関心のある方は、ご自分でお読みになるでしょうから、この本の中で、いいなぁと感じたジョブズの言葉をいくつか、列挙させていただきます。

 ・自分の心にないものは、人の心に響かせられない
  ジョブズは、プレゼンテーションの達人としてしられています。けれど、大変な時間をかけてそれを準備、練習していたことを知る人は,それに付き合わされたごく一部の社員だけでした。
 ・わかってほしいのなら、わかるように話すことだ
 ・ 一番我慢ならない時が、一番我慢しなきゃならない時
 ・立ち直るには、顔を上げて、未来を見るんだ
 ・できない言い訳を考える時間に、出来る方法を考えよう
 ・自分と違うタイプの友人を持とう。
 ・勉強が出来る人よりも。努力のできる人と組もう
 ・君の生き方は、人に見えないところで試される
 こんな文がこの章にあります。
 あるエンジニアがジョブズに言いました。「プリント基板がどう見えるかなんてだれが気にするんですか? 大事なのはどれだけうまく動作するかってことでしょう」
 もっともな疑問でした。しかし、ジョブズはこう言ったのです。
「ぼくが見るんだよ。ボクはたとえ箱の中に入っているものでも、可能な限り美しくあって欲しいんだ。すぐれた大工はキャビネットの裏に使うからといって、質の悪い木を選んだりしないものさ」
 ・模倣するほうが楽かもしれない。でも、世界はよくならない。 人の考えをコピー・ペースとしても、自分の頭はよくならない。
 ・「ダメだった」で終わるな。「ダメだったけど」とまた始めよう
 ・父が自分にしてくれたように、自分も子どもにしてあげたい
 
 いかがでしょうか。
 2011年10月にジョブズが亡くなったとき、オバマ大統領までもが追悼のメッセージを出しました。 ジョブズは、あの発明王エジソンと並び称されていたそうです。
 
 アップル社の多くの社員がジョブズにこう問いかけられたそうです。
 今日が人生最後の日だったら ・・・・それでも君は まずそれをやりたいと思うのかい?
 ジョブズ自身、いつも自分自身にそう問いかけて、何が優先事項かを決断して選び取って日々を歩んでいたそうです。
 さて、今日も、よい日となりますように。

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