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2014年9月 3日 (水)

美味しいコーヒーの淹れ方

 岐阜市の柳ヶ瀬でコーヒー店を営んでおられるプロに、美味しいコーヒーの淹れ方をうかがってきました。

 コーヒーのお好きな方は、既に、これぞ最高とお考えになる淹れ方を確立しておられることと思いますので、どうぞ、ここに書くことにとらわれないで我が道をお進みになってください。

美味しいコーヒーの淹れ方  

1.生産地・生産者が分かっているコーヒー豆を用いる 

  氏・素性が確かな豆が、確かで安心。味もよい。

 コーヒーの生い立ちや特性からいって、熱帯地方・高地・火山性の土壌のところがよい

 〔例〕 コロンビア ウイラー州

・豆以外のことで、どう手段を講じて美味しさを引き出そうとしても、もともとない袖は振れませぬ。

2.お湯の温度は90度  一人分のときは、細い口の容器で淹れる。

(量が少ないので3分ほどで淹れるには少量ずつお湯が出るほうがよいという意味)

3.豆は、冷凍庫に保存

 二酸化炭素を逃がさない。保存状態がよいと、淹れるときに膨らむ

 ◇  ○  □   ☆   ※   ☆  □  ○  ◇ 

 たかがコーヒー

 飲む人が、楽しんで淹れ、美味しいと思って飲むならば、それが一番。 

 されどコーヒー   

 人に喜んで飲んでもらおうというときには、自分なりに最善を尽くす 

 およそ、上記のことを話してくださいました。 一杯300円。有益な話を聞かせていただき、そしてたいへん美味しかったです。 時間があれば、熱いうちに飲むのでなく、40度くらいにして味わうのがよいそうです。 岐阜市柳ヶ瀬のいしぐれコーヒーさん、ありがとうございました。

 なお、アイスコーヒーの場合は、深煎りの豆を使い、容器の周囲に氷を入れておいて、淹れるのがよいそうです。

※ あくまでも、個人の嗜好で楽しめばいいのだけれど、コーヒーは糖尿病によいそうだと言いながら、たっぷりと砂糖を入れて飲む、というようなことはせず、できれば、コーヒーそのものをクリームや砂糖を入れず、おつまみなども参加させずに楽しんでいただきたいとのことでした。 

 今日も、よい日となりますように。

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