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2014年9月24日 (水)

サワコの朝  指揮者 佐渡裕さん

 土曜日の朝、サワコの朝という番組に佐渡 裕(さど ゆたか)さんが登場しました。

  特に心を打たれたのは、2011年3月11日に日本に大震災が起きて4日後ほどに、佐渡裕さんにドイツのケルンとデュッセルドルフのオーケストラが、大きな災害の起こった日本の人のためにベートーヴェンの第九を演奏したい、その指揮をして欲しいと連絡が入ったとのお話です。
  その演奏会は2011年3月26日に開かれ、佐渡さんはクライマックスでは祈りを捧げる形で指揮をされていました。
 音楽は今を一緒に生きているあかし、人の歌声は一番身近な音楽 母親の子守歌がおそらく最初に出会った音楽 という言葉が胸に残りました。
 芸術の秋 ・・・9月21日夜のBS放送「日本の歌」も粒ぞろいの渾身の歌が聴かれたように思います。
 こうした感動を音楽療法の時間にご一緒に創り出せたらと強く思いました。
 今日も、よい日となりますように。
 

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