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2014年9月28日 (日)

『夢をさがし続けよう スティーブ・ジョブズ』

Photo 『夢をさがし続けよう スティーブ・ジョブズ』

桑原晃弥(くわばら てるや) 著
PHP研究所 2013年1月7日 第1版第1刷 発行
 アップルという会社を創業し、マッキントッシュ(愛称マック)というパソコンとその関連のソフトを世に出し、iPod・ iPhone・ iPad などをつくり、世界に大きな影響を与えたといわれるのが、スティーブ・ジョブズという人です。
 もうひとりのスティーブ、スティーブ・ウオズニアックと組んで、ガレージから会社を立ち上げたことも,よく知られています。
 その友だちと別れたいきさつが、聞くところによるとあまりいい印象のものではなかったので、ジョブズのことを好きになれないでいました。
 けれど、彼は2011年に56歳で多くの人に惜しまれながら亡くなっていますし、「友情のマック」というイメージが私の中でこわれたのも、ひょっとすると彼の成功をねたんだ悪質な噂だったのかも知れないと彼に対する評価を私は変えつつあります。
 若いときに、マックを購入して,しばらく使ったことがある私が再びマックを買うかどうかはまだ自分にも分かりませんけれども。
 前置きが長くなりました。すみません。
 さて、この本の著者は、ジョブズに惹かれ、持ち上げすぎているところもあるかも知れませんが、ジョブズの残した業績、前向きの生き方、ことばを端的に、たくさん記しています。
 ジョブズは個性の強い人で、アップルの発展のために彼自身が口説いて会社に入ってもらった人に自分の作った会社から追い出されたこともあります。
 けれど、ショックを受けながらもめげないで、創業したピクサーという会社からアニメ映画、「トイ・ストーリー」などをヒットさせました。後にピクサーは、ディズニーに買収され、ジョブズはディズニーの筆頭株主になりました。簡単には,めげない人なのですね。
 次回は、この本からジョブズの言葉をいくつか紹介させていただきますね。
 今日も、よい日となりますように。 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。
 

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