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2014年10月25日 (土)

ある音楽家の青年時代の像

0001  ある有名な音楽家の青年時代の像 ・・・ さて、誰だかおわかりになる方 あなたは素晴らしい方ですね (^J^) 

 答えは、バッハ。この像はバッハが18歳でオルガニストとして迎えられたアルンシュタットという町の教会のそばにあるそうです。
 この町で、バッハは恋をし、結婚し、「トッカータとフーガニ短調」などを作曲しました。
 オルガンの名手、ブクステフーデの演奏を聴くときは、リューベックという町まで、1週間の休暇をもらって出かけたそうです。
 何と、アルンシュタットに帰ってきたのは3か月後、だいぶん叱られたのではないでしょうか。 でも、400キロの道を徒歩で往復したとのことですから、その熱心さはすごいですね。
 さて、少年時代のバッハはゲオルク教会という教会の付属のラテン語学校で古典語とルターの教えを学んだそうです。
 もし、バッハはカトリック信者かプロテスタントかという質問に出会われることがありましたら、胸を張ってお答えください。断固たるルター派の福音主義の信仰に立つプロテスタントのクリスチャンだったと。
↑ いえ、この写真も文章も、『信徒の友』200年4月号 日本キリスト教団出版局発行 から引用させていただいたものです。
 大変勉強になりました。ありがとうございます。
 今日も、よい日となりますように。 明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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