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2014年10月27日 (月)

礼拝におけるオルガン奏者の役割とは

 キリスト教主義に基づく教育を建学の精神とする関西学院大学で、チャペルのオルガニストを務めている本多 巧さんは、礼拝でのオルガンの役割を「伴奏」だと思っておられたそうです。

 あるとき、太宰まり子という先生にこう教えられて目を開かれたそうです。
「伴奏ではありません。礼拝でのオルガンは、礼拝者の祈りの思いを音楽に乗せて神様へと届ける役割を果たすのです。」
 
『信徒の友』2013年10月号 日本基督教団出版局を参考にさせていただきました。
 うーん・・・ まさに歌のつばさでしょうか、物事は,何についても奥が深いのですね。
 祈りつつ励んで 深めてまいりたいと思います。
 今日も、よい日となりますように。

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