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2014年11月23日 (日)

『糸車』

0005 『糸車』

宇江佐真理 著
集英社 2013年 2月10日 第1刷 発行
  江戸の深川の裏店に、松前藩にゆかりのある女性、お絹が住み、小間物の行商をして生計を立て始めます。
 お絹の夫は松前藩の家老だったのですが、参勤交代の藩主の供をして江戸へ上がり、どういうわけか亡くなって、その上、夫に同行した長男の勇馬は行方知れず。無事に生きていれば15歳です。
 慣れない江戸で行商をしながら、お絹は勇馬をさがします。 さて、どうなるのでしょうか。
 苦労しながら、希望、志を失わずに生きる人間が描かれている時代小説を書かれる宇江佐真理さんは、1949年函館生まれとのこと。 この方の著書を図書館で見つけると読む習性が私にはあります。
 まだ知らない作家、作品がたくさんある世の中 ・・・ 広いですね。楽しみです。
 今日も、よい出会いの日となりますように。 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。
【聖書】 わたし(神様)の目には あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

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