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2014年11月19日 (水)

ピアニスト グレイス・オー さん

0003  グレイス・オーさんは、韓国生まれ、アメリカで博士号をとられたかたで、ジミー・カーター元大統領にも讃えられた世界的なピアニストとのことです。

  生まれたときから全盲で、世をはかなんだこともおありだそうです。10歳からピアノを弾き始め、練習を始めるのが遅かったのと、手が小さいから、ピアニストになるのは無理だといわれたこともあるそうですが、懸命に練習し、意欲的に学ばれて、今は世界各地で演奏しておられます。
  このかたが、先週の土曜日、私の住んでいる近くのキリスト教会でコンサートをされ、聴きに行くことが出来ました。念入りに調律されたアップライトピアノは、「今日は、私のピアノ生涯でハイライトの日だ」という感じで、グレイス・オーさんとすてきに歌っていました。
 アレンジの才能も天才的との評価があるとのことで、初めに弾かれた「アメイジング・グレイス」は、途中からジャズ風になり、一気に聴衆は魅了されました。
 飛行機の都合や、いろいろなことがあって、30数時間かけてアメリカから岐阜にたどり着かれ、睡眠も十分でないコンディションだったことを克服し、すばらしい音楽に浸らせてくださったグレイス・オーさんに、そしてこのコンサートの実現に、祈りつつ尽力してくださった方々に心から感謝申し上げます。教会の方々の珈琲や手作りのケーキなどのおもてなし、
本当にありがとうございました。
 
 今日も、よい日となりますように。

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