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2014年12月29日 (月)

す すごい ある歌を 100年 歌うとは・・・

 先週の土曜日、NHKのEテレ・・・教育テレビの意味でしょうか,「ららら ♪クラシック」という番組で、♫「きよしこの夜」誕生のエピソードなどが放送されていました。

 1818年に作曲されたという定説が、原作者の譜面が発見され、そこに1816年と記されていることが分かりました。
 世界に広まって、300ほどの言語でこの歌が歌われていると紹介され、さて、日本では、いつ頃から歌われているかという話題になったとき、あの日野原重明医師が画面に登場。
「わたしは、3歳でこの歌を聴き、歌いました。100年、毎年クリスマスに歌ってくると、心に沁みてくるものがあります。」 ・・・ わぁ、脱帽です。 こういう言葉を言うには、103歳でないと言えませんから。
 うーむ、生きている歴史の証人に感慨を覚えました。 しみじみと「きよしこの夜」を日野原先生は歌ってくださいました。
 1日、1日の積み重なりが100年になるのですね。  人生は、長さが第1ではなく、深さが大切なのだと、日野原先生は書いておられますけれど。 
さて、今日も、よい日となりますように。 

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