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2014年12月24日 (水)

キャンドル・サービス(燭火礼拝)

0002  12月24日の夜、イヴ礼拝 ・・・ロウソクを点して祈り・聖書朗読・讃美・クリスマスのメッセージを牧師先生から・・・・・闇を照らす光は美しく、心に静かに満ちてきます。

 クリスマスの最大のプレゼントは、神の御子、イエス・キリストがこの世に救い主として来てくださったことです。
 2千年あまり昔、イエス・キリストは、ベツレヘムの家畜小屋で生まれました。宿には泊まれる部屋がなかったのです。
 その誕生を祝ったのは、マリヤとヨセフ、そして社会の片隅で生きていた羊飼いたち、そして異国の地から長旅をしてきた3人の博士たち ・・・ 王宮に生まれて盛大なバースディパーティが開かれたわけではありませんでした。
 30歳から公生涯に入り、3年後には、十字架刑に処せられたのが、イエス・キリストです。
 このイエス・キリストを遣わしたのは神様です。 どう受けとめるかは、ひとりひとりにゆだねられています。
 聖書の大切な語りかけを集約していると言われる箇所があります。
ヨハネによる福音書 3章16節 ・・・小聖書と呼ばれているところです。
 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
同じヨハネによる福音書1章のこのことばも、キャンドルの光に包まれていると心に染みてきます。0004
1:5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。
 今日も、よい日となりますように。
 

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