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2014年12月11日 (木)

『わが指のオーケストラ』 山本おさむ

0005 『我が指のオーケストラ』

山本おさむ 著
装画・装幀 山本おさむ 多田和博
秋田書店 平成12年4月30日 初版発行 平成26年7月30日 再版発行
  手話を学び続けて貴重な働きをしているクリスチャンの友人がこの本を紹介してくださいました。
 大阪市立ろうあ学校を拠点に日本の聾教育に生涯を献げた高橋潔さんの生涯を軸として、会話やエピソードは著者の創作を織り交ぜて、しょう害のある人の思い、その家族の愛とどのように進むのか悩みつつの葛藤、そして手話と口話それぞれの理念、外国や日本の聾教育の歴史などが迫力を持って描かれています。
 3巻で完結します。よろしければ、ぜひどうぞ。本の帯の言葉の画像を添えさせていただきます。
 今日も、よい日となりますように。
今日は、身内のひとりの誕生日。おめでとう(^<^)
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コメント

さらにさらに ありがとうございます。
ふと 心の中に風が吹くとき 「他人の喜びを おまえの喜びとせよ」との薦めが聞こえます。
愛すること乏しい人間ですが 主を見上げます

投稿: kei | 2014年12月11日 (木) 11時56分

おめでとう第一号ありがとうございます!
今日は、お祝いをいただくよりは どうも 「誕生日記念に働く日」となりそうです。東北被災の方々や名古屋ホームレスの方々へのお米をいただきに古川へ行き、発送させていただける日となりそうです。うれしいです。ありがたいです。
  誕生日に、感謝をこめてボランティア活動をする習慣のある国もあるそうですね。意義深いです。
亡き父上から「おまえの名前は 恵みを受けるようにと考えるか、人に恵みを分けるようにと考えるか、考えなさい」と一度だけ言われたことがありました。
  誇りと感謝を持って働きます。

※ ムーミンパパより
  あらためて、ハッピーバースディ (^J^)
今日の活動も豊かに実りますように。
 今読んでいる『モリー先生との火曜日』にモリー先生のこんな言葉があります。ちょっと長くなりますが、引用しますね。
「ほかの人の悩みを聞くのが、私にとってなぜ大切だと思う?自分の痛み苦しみだけでもうたくさんじゃないか? もちろんそう。だけど、人に与えることでじぶんがげんきになれるんだよ。車や家じゃない。鏡にうつる自分の顔じゃない。自分の時間を与え、悲しい思いをしていた人たちをほほえませることができれば、私としてはこれ以上ないほど健康になった感じがするんだよ。 こうしてあげたいと心の底から出てくることをやるんだな。そうすれば、不満をおぼえることはない。うらやむこともない、人のものをほしがることもない。 逆にこうしてもらいたいと、心の中へもどってくるものには押しつぶされてしまう」

 読んだことがおありかも知れませんが、この本については、明日のブログで紹介の予定です。

 すてきな誕生日となりますように。

投稿: kei | 2014年12月11日 (木) 01時32分

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