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2014年12月24日 (水)

『桐島、部活やめるってよ』 朝井リョウ

0004_2   岐阜県出身の若手作家、朝井リョウさんのデビュー作が、この『桐島、部活やめるってよ』で、このときリョウさんは19歳だったそうです。2009年のことです。

集英社 発行 2010年2月
 のちに、WEBで発表された「東原かすみ~14歳」を加えて文庫本化されました。
集英社文庫 2012年4月25日第1刷
        2014年6月7日 第16刷
 私はのんびり構えていて、つい最近この本を読みましたので、みなさんは既にお読みかも知れませんね。それで、特に、内容については書かないことにいたします。
 そういえば、映画化もされたようですね。というのは、この本の結びに解説を書いている吉田大八さんは、その映画の監督さんその人のようですから。 ← あはは なんということでしょう。 バスに乗り遅れている感が増してきました。
 詳しいことは抜きにして、「今の若いもんは・・・」という言い方がありますが、この本を読んだ私の感想は「今の若いものは・・・すごい! やるじゃないか。感性がみずみずしく文体が新鮮」です。
 図書館で、この作家のほかの作品、
『チア男子』『少女は卒業しない』を借りてきて、読み始めたところです。新しい作家の感性、文体に馴染むには、しばらくかかりそうです。 脳の活性化になるか、眠気を催すかはこの本たちではなく、ひとえに私の側に責任があると思います。
 さて、今日も、よい日となりますように。
 クリスマスイヴの礼拝にお出かけください。
 
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