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2015年1月12日 (月)

漢字の覚え歌 2  鬱

 漢字の覚え歌、昔は、さくらを漢字で 「櫻」と書きましたので、私の中学時代には、「にかいのおんながきにかかる」と 教わったこともあります。ちょっと年齢的には背伸び (^<^)

 さて、今日は「鬱」 ・・・憂鬱などと書けるようになっても、あまり嬉しくないかも知れませんけれど。 最初におことわりしておかねばなりません。書き順は、この際、無視。そのうえ、なんというこじつけ と お思いになるところがあります。 でも、書けるようになるので、お許しくださいまし。
「鬱」 ・・・ さて、いきます。フーッ  勇気が要ります。 私のオリジナルではありません。でも、名作だと思います。
「リンカーン ワ アメリカン コーヒー を 三杯飲んだ」
 元の漢字 「鬱」 をよくご覧ください。
 「林」 を間をあけて書き、あいているところに 缶コーヒーの 缶 ・・・リンカーン
そのしたに 「ワ」冠   ※  ・・・ 米ですので、 アメリカン
 それを囲む はこを 90度 回転していますが、コと読み、 その下に ヒ
 最後の 三つの点 さんづくり を 「三杯飲んだ」といいながら書きます。
 いかがでしょうか。 ここまで、おつきあいいただき、感謝いたします。
 今日も、よい日となりますように。
「続きを読む」をクリックしていただくと、10日のとんちで読む漢字、③の読み方を見ていただけます。

 とんちで読む漢字 ③ は、私が出会った中でも、特にアイデア豊かだと思います。実は、中学校に勤めているとき、これを出題しました。

 正解が出ないので、解答しようとしましたら、一人の生徒がこう言いました。「次の国語の時間まで待ってください。今夜、家族で考えてみますから。」
 次の国語の時間 ・・・ 彼は、誇らしげに言いました。「お父さんが考えて読んでくれた!正解だという自信があります。」
 そう、まぎれもなく、正解でした。
では、発表させていただきます。
 この漢字は、ある家庭において、少なくとも一人の父親がそれまで以上に子どもから尊敬されるきっかけとなった漢字なのです。
 真ん中に「果」 両側に「里」 だからPhoto_3
「中華料理」 ちゅうかりょうり ですね。 ここまでおつきあいくださり感謝いたします。
 今日も、よい日となりますように。

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