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2015年1月16日 (金)

大根を収穫

0003  抜き菜をけっこうたくさん味噌汁の実などにしていましたので、大根の本体が実るところまで残っているかどうか案じていましたが、幸い、ごらんのように収穫できました。

 育て主に比べるとやや細身ですが、これは、たいていのものがそうなります。 (^<^)
寒い時期にここまで育つ根性と申しますか、生命力を見習いたいと思います。
0004
 角川の俳句歳時記 第四版を引いてみました。
 大根(だいこん)  【季語の分類一覧】「冬-植物」の季語
大根(だいこ) 大根(おおね《おほね》) 青首大根(あおくびだいこん《あをくびだいこん》) 大根畑(だいこんばたけ) 大根畑(だいこばた)
 
大根は中央アジア原産とみられるアブラナ科の二年草。主に地下の多汁・多肉質の長大な根を食べるが、葉も食べられる。根の形と大きさは種類によって多様で、桜島大根などは直径三〇センチ、重さ一五キロ余りのものも珍しくない。沢庵漬をはじめとして漬物の材料としても欠かせない。「おほね」「すずしろ」は古名。「だいこ」ともいう。
 → 大根引
 → 大根洗ふ
 → 大根干す
 
大根に実の入る旅の寒さかな 園女
流れ行く大根の葉の早さかな 高浜虚子
すつぽりと大根ぬけし湖国かな 橋閒石
燈台につゞく一枚大根畑 有働木母寺
大根引 だいこで道を教へけり  一茶
合本 俳句歳時記 第四版  (C) 株式会社角川学芸出版 2008
※ 引用句を 少し増減させていただきました。
 せっかくの収穫ですから、おいしく食べたいと思います。
 今日も、よい日となりますように。

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