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2015年1月 8日 (木)

さだまさし アフリカで 「風に立つライオン」 を歌う

 さだまさしさんの歌、♪「風に立つライオン」に感動して、ケニアで働く日本人医師、環境保全の仕事をする日本人は少なくないのだそうです。この歌は、多くの人の応援歌になっているとのこと。

  さだまさしさんと俳優の大沢たかおさんが昨年11月にケニアを訪れて制作された番組が 1月4日のテレビで、放送されました。、この歌のモデルとなった柴田鉱一郎医師も登場し、フラミンゴの棲息するビクトリア湖、ケニアの夜明けなどが映像で紹介されました。大沢たかおさんが同行したのは、さだまさしさんが書いた小説『風に立つライオン』が映画化されることになり、主役を演じることになっているからだそうです。
※ ♪「風に立つライオン」に感動した大沢たかおさんが、映画にしたいと考え、さださんにその映画の原作の執筆を依頼したのが10年前。それから7年かかって、小説『風に立つライオン』が完成したという順序だということです。
 ケニアの人たちが、♪「風に立つライオン」の後半のアメージング・グレースをすばらしいコーラスで盛り上げました。声も、表情もすばらしく、胸が熱くなりました。
 こういう歌を聴くとき、ああ、生きているってすてきだ、生きていて良かった、と理屈抜きに思います。
 今日も、よい日となりますように。
 今日は、兄の誕生日、おめでとうございます。
 別のことですが、1989年の1月8日は平成という年号が歩み出した初日なのだそうです。それから27年目になるのですね。 光陰矢のごとし 一寸の光陰 軽んずべからず という言葉を思い出しました。

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