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2015年1月28日 (水)

♪「ラストダンスは 私に」

 あるコンサートで、この曲を聴く機会があり、関心を覚えてインターネット上の辞書、ウイキペディアで調べてみました。

 以下は、ウイキペディアからの引用です。
   作詞者のドク・ポーマスは本楽曲を作詞した当時、小児麻痺の影響で脚に金具を付け両手で松葉杖をついて歩くという状態にあったため片手を女性の手に添え、もう片方の手は相手の肩か腰に当てて、ダンスを踊るということができなかった。でも、女性に手を取ってもらい肩に手を当ててもらいながら、自分は松葉杖をついてでも動くから、ラストダンスだけは私のために残して置いてくれ、そして一緒に踊ろう、というドク・ポーマスの思いが詞にこめられているという。
  歌がヒットしたこともあって世界中で数多くの歌手によって歌われており、アメリカ国内では1983年にドリー・パートン、2006年にマイケル・ブーブレがそれぞれシングルとしてカバーした。
 ポール・マッカートニーは、ドリフターズの「ラストダンスは私に」を聴きながらビートルズの楽曲「ヘイ・ジュード」を作曲したというエピソードがある。これを元に、1981年にはザ・キングトーンズが大滝詠一プロデュースで、2つの楽曲をシンクロさせたシングル「ラストダンスはヘイジュード」をリリースしている。
  日本では越路吹雪がカバーしていることなどから、シャンソンと思われることが多い。本楽曲はアメリカ生まれであり、本来はシャンソンという分類には入らないが、フランスの歌手ダリダやダニエル・ダリューがフランス語の訳詞でヒットさせたため、シャンソンという分類に入ることもある。(中略)
  日本では岩谷時子の訳詞により越路吹雪が歌ったものが特に有名である。越路は『ラストダンスは私に』を自身のリサイタルなどで必ず披露し、『愛の讃歌』『サン・トワ・マミー』などとともに越路の代表曲の一つとなっている。
  NHK紅白歌合戦では1961年の『第12回NHK紅白歌合戦』、および1963年の『第14回NHK紅白歌合戦』と越路によって2回歌唱されている。
原詞では男性の目線で描かれ、男性が女性に話しかける歌詞になっているが、岩谷時子による訳詞では越路が歌唱するにあたって女性の目線で描かれ、女性が男性に話しかける歌詞になっている。 以下略。
 長い引用になりました。 ウイキペディアさん、ありがとうございます。
 一つの歌には、いろいろな背景があるのですね。大切にしたいと改めて思いました。勉強になりました。
 今日も、よい日となりますように。

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