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2015年2月 8日 (日)

映画 「バベットの晩餐会」

 「バベットの晩餐会」を紹介したページを以前、何かの本で読んだことが、新聞の番組欄でこの名を見たときに思い浮かびました。

 とりあえず、録画予約。 ・・・ その予約したことも忘れて、録画完了の画面を見て、おお、そうだった、ととりあえず、でもやはり期待しながら見始めました。
  舞台は、デンマークの海辺の村 ・・・ 謹厳な牧師に育てられた姉妹は、その美しさに惹かれて若い男性が教会に足を運んだ時期もあったのですが、父を助けて、どちらも結婚することなく、今では、大分年齢が高くなってきています。  それでも、慎ましく暮らしながら、料理を心込めて作り、一人暮らしのお年寄りにとどけるなど、心優しい生き方をしています。
 その姉妹のもとに、フランス女性、バベットが身を寄せることになります。置いてもらえば十分で、給金は要りません というその女性は、特に料理においてとても有能で、素朴な食材を美味しく提供し続けます。
 さて、いったい、この1時間45分の映画は、どのように展開するのでしょうか。 DVDにもなっていると思いますので ← 多分 ・・・ 機会があれば、ご覧ください。 とてもすてきな映画だと、心打たれました。
 今日も、よい日となりますように。
 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。
 

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コメント

『天国へ持っていけるのは、与えた物だけだよ』と 明解で素晴らしい亡き牧師の言葉を大切に生きる素朴な村人達。
20年ぐらい前に評判になった映画で、封切り当時、わざわざ名古屋まで見に行かれた方もありました。ストーリーも最後のシーンも 読んで知っていましたがいつか観たいみたいと思っていました。
寝る前 ふとTVをつけると 押さえた深い色調の画面。ぴーんときました!ななな!「バベットの晩餐会」!
観たいと思っていた最低ラストの40分を堪能できました。
20年前でなく、○○歳になった今だから、よりよく鑑賞できたのかな・・・と 不思議な気がいたします。

※ ムーミンパパより

 おお、「バベットの晩餐会」、思いを共有できて歓びです。
いい映画は、やはりいいですね。

投稿: kei | 2015年2月 8日 (日) 15時01分

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