« ♪ バッハの 演奏家 ヘルムート・ヴァルヒャさん | トップページ | 花の道 »

2015年4月10日 (金)

花もて 人を 迎える

0003   非常勤講師として勤めている岐阜大学教育学部 ・・・いよいよ2015年度の学びが始まりました。
 教育学部棟では、チューリップの花がお出迎えです。
 新聞に♩「チューリップ」は、日本の子どもたちが最初に覚えて親しむ歌だという記事が載ったことがあります。歌との出会いの時期に個人差はあるかも知れませんが、広く知られ親しまれているいい歌ですね。
 「さいた さいた チューリップの はなが ならんだ ならんだ あか しろ きいろ
 どの はな みても きれいだな」  教育的にみても  とても よいでは ありませんか。
 特に、私は、以前勤めた小学校の校歌の作曲者が、この「チューリップ」を作られた井上武士さんでしたので、ひときわ、この歌が好きになりました。
 玄関だけでなく、各教室も、通路、アプローチ、洗面所なども、0006 大変美しく整えてくださっているかたたち 本当にありがとうございます。 きれいな花を咲かせる球根を 自前で準備してくださったり、広いキャンパスを 寒い日も 炎暑の日も いつもたゆまず 整備してくださっているのです。 折れた鉛筆の芯、消しゴムのかす などで汚れた机をクレンザーで磨いてくださっているのを見かけたこともあります。 そうしたことを笑顔でしてくださっているのです。
 こうしたお働き、心遣いを 学生たちがあたりまえだと思わないで、それぞれが、花もて 人を迎える 心の持ち主として 自分が教師・社会人になって巣立って活躍してほしいと願っています。
 私自身も、この方たちを見習いながらこの一年、成長して新たな自分と出会えたら・・・。
 今日も、よい日となりますように。
0005_2
 

|

« ♪ バッハの 演奏家 ヘルムート・ヴァルヒャさん | トップページ | 花の道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花もて 人を 迎える:

« ♪ バッハの 演奏家 ヘルムート・ヴァルヒャさん | トップページ | 花の道 »