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2015年4月12日 (日)

『ファイナル・ウイーク』 マックス・ルケード

0002 『ファイナル・ウイーク』 イエス・キリスト、十字架への道

マックス・ルケード  著
佐藤知津子      訳
いのちのことば社  2001年1月20日 発行
 イースターの時期に、この本を読むのは、クリスマスの時期に『クリスマス・キャロル』(ディッケンズ)や『賢者の贈り物』(オー・ヘンリー)を読むのと似通うところがあるかもしれません。
 マックス・ルケードさんは先日、ご紹介した『グリップ・オブ・グレース』の著者でもあります。
 今回の翻訳者、佐藤知津子さんは、実は、私と同じ教会に通っておられた方で、その語学力をみた宣教師さんが本の翻訳を薦められ、その後、翻訳なさった本が何冊も世に送り出されることになりました。
 マックス・ルケードさんの本を訳される機会が多く、訳しているとルケードさんが骨身を削りながら渾身の力を込めて執筆されているペンの音が伝わってくるように感じるとおっしゃっています。
 このようにして本は世の中に、祈りを込めて送り出されるのですね。
 今日も、よい日となりますように。
 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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