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2015年5月18日 (月)

50年目に入った 「笑点」

 人気テレビ番組「笑点」が50年目に入ったそうです。たしか、2465回と17日夕方の「笑点」冒頭で表示されました。初回は、1966年(昭和41年)5月15日とのこと。

  番組名「笑点」は、当時、多くの方に読まれていた三浦綾子さんの『氷点』にちなんでつけられたことをご存じの方も多いことと思います。
 初代の司会者は立川談志さんで、先代の円楽さんが5代目、現在の桂歌丸さんは6代目・・・ 長い間愛されてきたのですね。
 長く続いた要因の一つに、こんなエピソードがあります。45分間という時間枠でしばらく続いて、どうも、45分というのは中途半端だから、60分にしようか、30分にしようかと検討されたことがあったのだそうです。
 普通だと、「60分に拡大しようか」 「うん、それがいい」となりそうですが、「縮めて30分がいいな」という意見が出されて、「おお、そのほうがいい」という賛成者が多かったのが、長続きの原動力になった ・・・ こういうあたりが、なんとも「笑点」らしいですよね。
  特に、オチがない話ですみません。 黒柳徹子さんの「徹子の部屋」が間もなく一万回というのも、これはすごい歴史を築いたものだと改めて思いました。
 さて、今日も、よい日となりますように。

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