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2015年5月31日 (日)

「箱入り娘」

 「箱入り娘」 ・・・ 日本に古くから伝わるパズルです。 入手したいと思っていたのですが、なかなか見かけることができないままになっていました。

 でも、ひょっこりと現れたのです。
0003 すてきな木製品で、駒によって素材も使い分けられています。
 2段目の「箱入り娘」という駒を取りだして、パズルスタートです。小さなスペースを、駒を動かしながら、「娘」を玄関から送り出せたらパズル終了 ・・・ 粋ですよね。
 たしか、「花嫁の父」という映画がありました。このパズルに成功すると、大切な箱入り娘が、めでたく嫁いでいくことになるのでしょうから、「おお、玄関に到達したぞーっ」という解決の喜びと、娘を送り出す日がきたのかという思いの両方を味わえるかもしれません。 ← 考えすぎ パズルはパズル とどうぞ、お楽しみください。
 なお、この「箱入り娘」、は、私のふるさと、高山市の「さわたく工房」
〒 506-0812 高山市漆垣内町162 電話 0577-32-9363 で作られた製品です。
 今日も、よい日となりますように。
 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

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2015年5月30日 (土)

桂文枝さんの涙

 今週、放送1万回を越えた「徹子の部屋」、すごいことですね。

 その9997回目に桂文枝さんが登場しました。六代目とのこと。(桂三枝さんというほうが顔が浮かぶ方もおられるかもしれません)
 明るい笑顔を絶やさない文枝さんが、言葉をとぎらせ、涙される場面がありました。目はしっかりと開けて、徹子さんに視線を向け、落涙をこらえながらしばらくの時間が流れました。
 文枝さんの生後11か月の時に、出征されたお父さんが29歳で戦死され、お骨のないままの墓に文枝さんは70年墓参りしてこられたそうです。
 ごく最近、文枝さんが、NHKの番組に出たとき、番組担当者の働きによって、真田山というところのたくさんの骨壺の一つにお父さんの姓名が記されていることが明らかになったそうです。
 文枝さんは、その真田山を訪れ、お父さんの姓名の記されたその骨壺の中のお骨に対面したとき、「この骨から自分は生まれたのか」と号泣されたのだそうです。
 「徹子の部屋」のなかで、そのときのことを想起され、絶句されたのですね。
 この後、「自分と同じような境遇の方は、たくさんおられると思いますけれど・・・」と文枝さんは語っておられました。  普段、にこやかで笑みを絶やさないかたですので、見ていて胸に迫るものがありました。
 二度と 二度と 戦争による涙を流すことのない時代を築くことが出来ますように。
 今日も、よい日となりますように。
 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。
 

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2015年5月29日 (金)

今年も 螢が

 住んでいる校区に今年もホタルが姿を ・・・ ウオーキングを真面目に続けておられるご夫妻が昨年は5月23日に初めてホタルを見たが、今年は一匹だけど、1週間ほど早く見かけたと教えてくださいました。

 その一匹というのは接待係なのかも知れないと思い、少し日をおいて26日に足を運んでみました。すると・・・ 期待以上にたくさんの光が ・・・ 20匹ほどいたでしょうか。  美しい光景でした。
 カエル、そして太い声のウシガエル 空には星と半月 ・・・  真夏になるまでには、梅雨があるはずですけれど、しっかりと夏を感じて帰宅しました。
 よい風土を、力を注いで築いてくださっている方々に感謝いたします。
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月28日 (木)

フェルメールの絵 「音楽のレッスン」

 時々、画家フェルメールの名を聞き、その絵をテレビなどで目にします。

 必ずしも、生きている間に高い評価を得たり、作品が高く売れたりすることがないのは、画家に限らず、音楽家や作家、優れた研究者なども同じかも知れません。
 世間、他者にどう評価されるかということに重きを置かずに、自分の心、魂のうずきに忠実に生き、「われ、我が最善を為せり」と生涯を閉じることができる人は、すごいと思います。
 小説の世界ではありますが、あの「最後の一葉」(オー・ヘンリー作)の、嵐の夜に一枚の葉っぱを塀に描いて死んでいった老画家は、その絵によって、重い病にかかり、生きる意欲をなくしていた少女を救いました。
 これも、物語ではありますが、「フランダースの犬」で、ネロ少年にこの世での最後の喜びを与えたのはルーベンスの絵でした。
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 フェルメールの「音楽のレッスン」という絵をたまたまパソコン上で見かけました。
 少女が弾いているのは、ヴァージナル、またの名をエピネットというチェンバロの前身にあたる楽器です。
 この絵の中の楽器にはラテン語が書かれていて、訳すと「音楽は喜びの友、悲しみの薬」という言葉だそうです。
 1662年~65年頃に描かれた作品だそうですが、すてきな雰囲気の作品ですね。
 人生は短し されど芸術は長し
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月27日 (水)

関市 百年公園

0005  岐阜県関市にある百年公園 ・・・ 博物館があり、広い敷地には、菖蒲園、サイクリングコース、大きな遊具の公園などがレイアウトされています。、お子さん連れで訪れてゆっくり過ごしておられるご家族を、そこかしこで見かけました。

 菖蒲は、早咲きの花が少しだけ咲いていましたが、6月に見頃になりそうです。コウホネの花がたくさん咲いていました。
 平らな道、そして起伏のある山道をあっちこっち歩いていましたら、一万歩近く歩いていました。健康によいですね。
 駐車料金が廃止されたこともあり、ご家族でお弁当などを持ってゆっくりとアウトドアを楽しむには、なかなかよいところだと思います。
 博物館は別途料金が必要ですが、なかなか充実した展示内容です。
 今日も、よい日となりますように。
 

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2015年5月26日 (火)

『天才の父 レオポルト・モーツァルトの青春』

0002 『天才の父 レオポルト・モーツァルトの青春』

石井 宏  著
新潮社 2008年5月25日 発行
 モーツァルトの父、レオポルトについては、優秀な音楽の才能を備えた人、厳格で緻密、几帳面な性格でアマデウス・モーツァルトを育てた人と思っていました。
 著者の石井宏さんは、多くの音楽家についてその人となり、経歴、作品、時代背景を把握して何冊もの本を書いておられます。黒柳徹子さんのお母さんについて『チョッちゃん』を書かれたのは、徹子さんのお父さんがヴァイオリニストだったことと関わりがあると思います。
 あとがきに、著者の構想として、五部からなるモーツァルト家の物語を書く予定であることが書かれています。本書は、その第一部にあ、たりレオポルト・モーツァルトの苦労多き青春時代と、思いがけず巡り会ったアンナ・マリアとの結婚、その家庭に7番目の子として生まれた子どもがヴォルフガングと名付けられるところで終わっています。
 この本の中に、お見合いをしているレオポルトが、学生時代に読んでいた哲学書の一節を思い出すところがあります。
愛とは、生ある者を、自分の外にある存在に結びつける力である。
 かなり知性の高い勉強家だったのですね。
 5%の貴族が95%の庶民を下において、課した税金で裕福な暮らしをしていた時代であり、コメディ・フランセーズで1784年に大あたりした芝居「フィガロの結婚」は、その幕切れに全員で
 生まれたときの 運、不運  かたや王様  かたや羊飼い  二人の星は大違い
 知恵才覚が頼みの綱  と 歌う歌があり、 フランス革命の導火線の一つになったと書かれています。
※ モーツアルトが亡くなるのが1791年・・・ 彼が作曲した歌劇「フィガロの結婚」と芝居「フィガロの結婚」との関係は、私は勉強不足で、分かりません。
 ただ、父、レオポルトは、貴族や僧侶に才能を認められ、恩恵を受けながら学び、生計を立て、曲を献呈するなどの活動をしますが、心から相手を尊敬するということばかりではない人物として描かれています。封建制度への不平が強まり、長く続いた体制にやがて風穴が開けられるときが近づいていた時代に生きた人だったのだと思います。
 7人生まれた子で、成人したのは、姉と、神童といわれるようになったヴォルフガングの二人だったのですね。  レオポルトが、南ドイツの人たちは、新生児に母乳はよくない、新生児は母乳を消化できない、とかいろいろなことを言って母乳を与えず、小麦粉を湯に溶いた者や白湯を大量に飲ませたりしている けれど、北ドイツのある地方には母乳で育てる習慣が強くて、赤ん坊の生存率が高いところがある 考えてみれば、動物でも母親は自分の乳で子を育てる。それは神の定めた自然の摂理で、自然なことなんじゃないのかな と、この本で語っています。
 現代では、母乳で育てることができない場合も、よく研究された栄養価などの高いミルクがあります。医学の進歩もあって、乳幼児の死亡率は、モーツァルトの時代よりも格段に低くなってきているのは感謝なことです。
 レオポルトは、乳母を雇うことのできる貴族の家では、生まれた子どもが元気に育っていることにもふれています。 経済的な環境、医療の受けられる状況が、幼い命が育つかどうかに大きく関与していることは、国境を越えて、解決したいことですね。
 話がいろいろ展開いたしました。 
 今日も、よい日となりますように。
 

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2015年5月25日 (月)

す、すごい (^J^)

 ラジオ体操してから、家の外へ出て行ったムーミン・ママが、なかなか戻ってきません。 うーん、家出? でも、思い当たることはないし・・・ と思っていたら、戻ってきました。

 手に持っていたのは ・・・ たくさんのイチゴ ワイルド・ベリーでした。庭に実っていたのですね。
 あまり、たくさんなので、一瞬、イチゴの出荷を仕事にしようかな と思ったほどです。↑
というのは、大げさですが、すてきな恵みに感謝しつつ、味わいました。 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月24日 (日)

ビューrティフルサンデ-

 しばらく前 (実は、随分前 !) ビューティフル・サンデーという曲がヒットしました。若手歌手の田中星児さんが、明るく歌い上げていました。

 『アルプスの少女ハイジ』の作者、スピリさんは、日曜日が大好きだったそうで、天に召された日も日曜日だったそうです。
 明るい心、表情で、キリスト教会の礼拝に行ってまいります。 午後は、教会の庭で親睦会の予定です。バーベキューもあります。 あまり陽光が強くなく、そうかといって雨が降ったりしない天候をと、虫のよいことを願っています。 バーベキューも楽しみですが、なんといっても、午前中の礼拝、牧師さんを通して語られる聖書のメッセージ、そして集われる方たちと心を合わせて讃美を捧げることができるのが喜び・楽しみです。
 よい日となりますように。

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2015年5月23日 (土)

『一朝の夢』 梶 よう子 著

0002_2 『一朝の夢』(いっちょうの ゆめ)

梶 よう子 著

文藝春秋
2008年6月25日 第1刷 発行
  主人公、中根興三郎(こうさぶろう)は八丁堀の奉行所に勤める役人です、でもテレビで活躍する同心のようには派手な活躍はせず、地味な事務方をしています。6尺ほどの長身も、自信なげに前屈みで歩くので、風采が上がりません。
 仕事とは関係ないのですが、そんな彼も、こと朝顔にかけては、人が変わったように雄弁になり、彼の庭にはめずらしい朝顔の花がいっぱいです。 これは、彼の唯一の取り柄のようです。
 けれど、花合わせ ・・・品評会・コンクールのようなものでしょうか・・・に出品し、それで名を挙げようという気持ちは彼にはないようです。
興三郎は、こんなふうに考えているのです。
◇  □  ○  ☆  ※  ☆  ○ 
たしかに、様々な過程で思いがけない名花になることもあるが、それは自分が咲かせた花ではない。朝顔が咲いてくれたのだと興三郎は思っているのだ。だから興三郎は花合わせに朝顔は出さない。花はそれ自体、みな必死で咲いている。その花たちに優劣をつけるのは、人の勝手でしかない。
         ◇   □   ○   ☆   ※   ☆   ○  □   ◇ 
 地味な主人公ですが、井伊直弼や、いろいろな人物が登場し、事件は次々起こります。
 幼なじみの女性との思いがけない再会もあるのですが、恋の面でも、器用には動けない主人公 ・・・ けれど、なかなかに読ませてくれる作品ではありました。
 今日も、よい日となりますように。
 

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2015年5月22日 (金)

歌うことの効用

 5月19日に、大垣女子短期大学公開講座「口腔機能パワーアップ大作戦 ~音楽で「認知症」と「誤嚥性肺炎」を予防する~」を受講してきました。

 講師の甲谷至(こうや いたる)さんは、神奈川リハビリテーション病院歯科口腔外科部長・日本音楽療法学会認定音楽療法士 ・・・歯医者さんで音楽療法士というかたなのです。
0002 食べ物をごっくんと呑み込むときに肺のほうに食べ物に行かないようにしている体の仕組みと働き、顔の表情の筋肉のことなど、医学的にわかりやすく教えていただき、そのことと歌うことをリンクして、音楽療法でどんな活動はどんな理由で意義と効果があるかなどを語ってくださいました。
 音楽療法の実践を理論的な背景をもって意味づけることができ、意義ある学びの時なり、感謝しています。
 ほっぺたをふくらませたり、縮めたりする筋肉の動きをよくすることも、歯や舌の活躍しやすいところへ食べ物を持っていく動きにつながります。
 歌うことによる気持ちの高揚、充実感などは脳によい刺激を与えることになります。
 日常生活に「にらめっこしましょ アップップ」とか、恥ずかしければ、口の前に手を立てておいて「あっかんべー」と舌を突き出すとか こうしたことを少し意識しておこなうことも有意義なのですね。
 甲谷さんは、替え歌カルタなども考案しておられます。 これからに生かしたいと思います。0004
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月21日 (木)

ヴィオラという楽器

 5月17日、テレビ番組「題名のない音楽会」で、ヴィオラが特集されていました。ヴァイオリンより5~10センチほど大きく、重さは10グラムほど重く、弓も少し長いそうです。

 でも、すこし大柄なだけで弾くのはなかなか大変になるとのこと。
 それだけでなく、ヴァイオリンが華やかな活躍をする傾向があるのに、ヴィオラは、地味な脇役に徹しているところがあり、番組では、次のようなジョークが紹介されていました。 あくまでもジョークですよ。
1.ヴァイオリンを盗まれたくなければ、ヴィオラのケースに入れておけ。
2.ヴァイオリンとの違いは、燃やすとヴィオラのほうが長い時間燃えること
3.ヴィオラ奏者は、かくれんぼをしません。 誰も探しに来てくれないから
 同じ音を繰り返し刻むなど、大事な存在なのになかなか注目されません。
 番組内で、「超有名な曲のヴィオラのパートです」と前置きしてヴィオラ奏者が熱演しました 。  ・・・・指揮者、佐渡裕さんが何の曲かを懸命に当てようとするのですが、正解できず、悔しがっておられました。その曲は何と、「運命」の第4楽章 ・・・ 私も「運命」をオーケストラの一員として演奏したことがあるのですが、有名で壮大なメロディがヴィオラによってこんなにも支えられていたことは知りませんでした。
 こんなジョークもありました。弦楽四重奏は、ヴァイオリン2本、ヴィオラ1本、チェロ 1本という構成ですが、「さて、演奏者は、ヴァイオリニストともう一人ヴァイオリニストと、元ヴァイオリニストとチェリストです」 という具合。
 インターネットでみましたら、ヴァイオリンは、子供用のサイズから大人用まで、7種類の大きさが用意されているそうです。 ヴィオラは、1種類(個々の楽器によって数センチの違いはありますが)とのことです。 子どものときからヴィオラに取り組むということは、まずないということを示していますね。 でも、何十年とヴィオラ奏者を続けておられる方がたくさんおられます。玄人好みというところがあるかも知れません。
・・・いろいろなことを感じさせてくれた番組でした。
 さて、今日もよい日となりますように。
【追記】 今日、5月21日の出来事
 昭和2年5月21日 リンドバーグが飛行機でニューヨークからパリまで 海を渡ることに成功。 「愛の賛歌」で有名になったエディット・ピアフの映画に、歌手としてデビューしたピアフが、歌っている途中に入ってきた人物に会場が集中し、「私にはこの世界でやっていく才能がないんだわ」と落ち込み架けたときに、入ってきた人物が時の人、リンドバーグでみんながそちらに集まったのも無理はなかったことが分かるという場面があります。それほどの快挙だったのですね。
 昭和3年5月21日 黄熱病を研究していた野口英世博士が亡くなりました。黄熱病で亡くなったそうですから殉職といってよいでしょうか。 頭が下がります。

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2015年5月20日 (水)

ぶどうの若葉

0004   「ぶどうの若葉もきれいですよ」と教えていただいて、収穫期にお店に並ぶ道筋のぶどうを見てきました。 普段は、気にとめないで通過している長良川の右岸道路のすぐ脇です。

 日光の加減もあって、あまりしっかりととれませんでしたが、雰囲気を感じていただけたら、幸いです。
  もう少し早く行くともっと美しかっただろうと思いました。
0005
 収穫期の果実だけでなく、そこへ向けて生長してゆく過程、プロセスをも、しっかりと目を注いで感じ取れるように自分を育てていきたいと思いました。
 今日も、よい日となりますように。
 

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2015年5月19日 (火)

岐阜城とロープウエイ

0007   岐阜市の名所、金華山の岐阜城とロープウエイの写真です。鵜飼いが始まった長良川と岐阜城を一望に収めるのがベストショットだと思うのですが、今回は信号待ちの車の中から撮ってみました。

 そういう意味では、赤信号のタイミングや停車位置も意図的には設定出来ませんから、まれにしか撮れないとも言えましょう。
 金華山の名の由来と言われるツブラジイが黄金色を輝かせている季節の光景でもあります。
 とはいえ、本来は、時間と手間をかけ、いい写真をとるべきでしょうね。シドニー・オリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子さんは岐阜市出身です。それを記念して17日には、高橋尚子杯清流マラソンが開催され、この金華山を望みながら1万人ほどのランナーが走りました。
 五月晴れのもと、健脚を競うかたが多くおられるのは、すてきなことだと思います。
 今日もよい日となりますように。

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2015年5月18日 (月)

50年目に入った 「笑点」

 人気テレビ番組「笑点」が50年目に入ったそうです。たしか、2465回と17日夕方の「笑点」冒頭で表示されました。初回は、1966年(昭和41年)5月15日とのこと。

  番組名「笑点」は、当時、多くの方に読まれていた三浦綾子さんの『氷点』にちなんでつけられたことをご存じの方も多いことと思います。
 初代の司会者は立川談志さんで、先代の円楽さんが5代目、現在の桂歌丸さんは6代目・・・ 長い間愛されてきたのですね。
 長く続いた要因の一つに、こんなエピソードがあります。45分間という時間枠でしばらく続いて、どうも、45分というのは中途半端だから、60分にしようか、30分にしようかと検討されたことがあったのだそうです。
 普通だと、「60分に拡大しようか」 「うん、それがいい」となりそうですが、「縮めて30分がいいな」という意見が出されて、「おお、そのほうがいい」という賛成者が多かったのが、長続きの原動力になった ・・・ こういうあたりが、なんとも「笑点」らしいですよね。
  特に、オチがない話ですみません。 黒柳徹子さんの「徹子の部屋」が間もなく一万回というのも、これはすごい歴史を築いたものだと改めて思いました。
 さて、今日も、よい日となりますように。

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2015年5月17日 (日)

さわやか

 「さわやか」 ・・・ このことばは、俳句の歳時記によると、秋の季語なのだそうです。
 初夏のさわやかな風  ブブーッ
 さわやかな秋風     ピン ポーン ということになります。← と申しますか、さわやかな風 と書けば、「秋」ということになるのですね。 
爽やか(さわやか《さはやか》)  【季語の分類一覧】
爽涼(そうりょう《さうりやう》) さやけし さやか
 
「秋-時候」の季語
秋の清々しさをいう。大気が澄み、万物が晴れやかにはっきり見え、心身もさっぱりする。
 
爽やかやたてがみを振り尾をさばき    山口誓子
さはやかにおのが濁りをぬけし鯉     皆吉爽雨
爽やかや風のことばを波が継ぎ      鷹羽狩行
爽やかや流るるものを水といふ      村松ひろし
爽涼や杉一身に朝日浴び         村田脩
さやけくて妻とも知らずすれちがふ    西垣脩
合本 俳句歳時記 第四版  (C) 株式会社角川学芸出版 2008
 秋の季語となっているのは、それなりの背景、伝統があるのでしょう。 でも、使いたくなりますよね。 うーむ ・・・ そういえば、「夕焼け」は、夏の季語だそうです。スケールが大きいのは、夏の夕焼けだということかららしいです。旧暦(陰暦)と太陽暦の違いも影響しているのかもしれません。
 「さわやか」(秋)にしても、「夕焼け」(夏) ・・・これは俳句の世界での約束事としておくか、日常会話にも適用するか、意見が分かれそうな感じがいたします。
 それは、ともかく、今日も、よい日となりますように。
 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。
 

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2015年5月16日 (土)

『デジタル・アーカイブの最前線』

0003 『デジタル・アーカイブの最前線』 

ー知識・文化・感性を消滅させないためにー
時実象一  著
講談社 2015年2月20日 第1刷 発行
  書名にあるデジタル・アーカイブについては、「この世のあらゆる歴史的記録を電子の力で集積し、未来に届けること」と説明されています。
 「アーカイブ」だけだと、語源は、ギリシャ語の「役所」 →「保管された公文書、またはその保管場所」、そして「大量のデータの集積」という意味のようです。
 守るべき「知的財産」の例として、
・東日本大震災当時のホームページ
・9.11を報じる世界のニュース
・損傷して再生困難な映画のフィルム
・孤児となった「書籍」
・人工が激減した地域の方言
・一般の人々が考案したレシピ  など
が挙げられています。
 映画のフィルムは、劣化しやすく、たとえば、1964年に公開された「マイフェアレディ」を30年後にデジタル復元するとき、主演のオードリー・ヘップバーンの顔にかかっていた白い斑点を消すのに1万ドルかかり、この映画全体の修復には6か月、60万ドルを要したことが紹介されています。
 地道で誠実・熱心な努力が注がれていることに、心を打たれ、敬意を表します。
 個人の方で、たとえば、家族の写真アルバムをパソコンに取り込んでデジタル化に努めておられる方も少なくないと思います。
 それは、貴い配慮、営みであることは間違いありません。
 でも、一方で、この本にも書かれていることですけれど、こうしたデジタルの記録は、それを再生する機器がいずれは「みな壊れて、まったく読めなくなるという事態も起こりうる」のです。
 「エジプトのパピルスやメソポタミヤの粘土板は、燃えたり壊れたりしないかぎり、何千年もの間、文字の保存に耐えてきた。」 「現代の人類は、高密度のすばらしい録音・録画機器を開発したが、これらはあっという間に市場から消え、せっかくのデータも30年もたたないうちに読めなくなってしまう。まことに皮肉なことである」 ← 随分、考えさせられることばですね。
 つまるところ、個人のレベルとしては
1.伝えたい相手は誰か 2.本当に残して伝えたいこと・伝えるべきことは何か
3.どのような記録媒体で、どのように残すか
ということになりましょうか。
 断・捨・離とか 整理 ・・・ よりよく 快適に生きるためだとおもいますが、ムーミン・パパも、この本を契機として、しっかりと考えてみたいと思っています。
 今日も、よい日となりますように。
 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2015年5月15日 (金)

睡蓮

0006  私の通うキリスト教会近くの池に、今年も睡蓮が咲きました。それほど広くはない農業用の貯水池ですが、晩秋にはカモがやってきて冬を越して帰って行きます。

 おお、今、気がついたのですけれど、カモたちは、この睡蓮の葉の上で昼寝をしていることがありますが(そのように見えるときがあります) 花の開く前に旅立っていくので、両者が出会うことはありません。
 冬をしのいでいるカモを見、美しく咲く睡蓮の花を観賞できるのは、私たち、人間に与えられている恵みなのですね。
 こうした気づかないけれど与えられている恵み、恩寵は、きっと数え上げることが出来ないほど豊かなのだと思います。
  今日も、こうした恵みの中で歩んで、よい日となりますように。
0003

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2015年5月14日 (木)

『一粒の麦』 賀川豊彦

0001 『一粒の麦』

賀川豊彦 著
今吹出版 2007年12月25日 初版発行
  今吹柳乃助という方が監修し、「新版 一粒の麦」を復刻改定したものです と奥付にあります。
  この本の名はかなり以前から耳にしていたのですが、昭和6年に講談社から初版が出版され、昭和28年に社会思想研究会出版部刊の文庫出版を改定復刻した本書に出会って、ようやく読むことが出来ました。
 出版した今吹柳乃助さんは、この本のヒロイン芳江さんの実姉ハルさん(賀川豊彦夫人)の講演を聞いて感動されたことをエネルギーとして、この本の出版をされたようです。
 書名の由来となっているのは、次の聖書の言葉です。この言葉をご存じの方は多いのではないでしょうか。
「一粒の麦、地に落ちて死なずば、ただ一つにて在らん、もし死なば多くの果をむすぶべし。」  ヨハネによる福音書12章24節)
  私は、岐阜県図書館で、この本に出会いました。今吹さんの熱心なお働きがあって復刻版を読むことが出来、感謝しています。
  今日も、よい日となりますように。
 

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2015年5月13日 (水)

ムーミンママの朝サラダ

0006  朝の光の中で、菜園で収穫したてのラディッシュとアスパラをムーミンママが眺めています。どうやら、サラダにすることに決まったようです。

 豊かな恵みのひととき ・・・。
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月12日 (火)

ドナルド・キーンさん

 ドナルド・キーンさんは、1922年(大正11年)にニューヨークに生まれた方です。10代の初めに、加賀千代女の俳句「朝顔に釣瓶とられてもらひ水」に出会い、日本文化に触れ、昭和15年、悲惨な戦争の記事ばかりが掲載される新聞に心を痛めてどうしてこんな世界に生まれてしまったのかと悩んでいたときに、英語に翻訳されていた「源氏物語」に出会い、すっかり、引き込まれてしまったとのことです。

 昭和28年に京都大学の大学院に留学し、ある日、機会があって永井荷風を訪問。荷風は、キーンさんが英訳した「すみだ川」を褒めてくれたそうです。そのときの荷風の日本語の美しさ・・・東京言葉の発音、話し方、面白さに教養が滲んでいて、こんな日本語が話せたら死んでもいいと思ったのだそうです。
 以上は、ふるさと、高山に帰省した折り、大正10年生まれの母が、「私はもう読んだので、持っていって、よかったら読みなさい」と托してくれた「週刊朝日」30冊の中にあった2月20日号からの引用です。(連載「昭和からの遺言 第3部⑥ ドナルド・キーン)
 この記事に出会い、アメリカに生まれたドナルド・キーンさんが、こんなにも深く日本の文学、文化を愛してくださっていることに大きな驚きと喜びを与えられました。
 それと、高齢の母が、新聞や、こうした本に丁寧に目を通す時間を生活の中に位置づけていることに、改めて大切なことを教えられました。
 自分も、ささやかなりに、一日一日を大切に歩んでいきたい、そして心からいとおしく思いつつ極めていけるライフワークの対象をもたねば、と考えている次第です。← とっても遅まきですね。(なかなか絞れないなりに手をつけてきたことはいろいろあるのですけれど。)
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月11日 (月)

月刊誌 『短歌』 2015年4月号より

0002 月刊誌 『短歌』 2015年 4月号

株式会社 KADOKAWA 
2015年 3月25日 発行
 
 私は国語科の教師としての歩みは長いのですが、短歌や俳句、詩や小説などの創作に特に取り組んできたわけではありません。
 こうした本も、図書館で見かけて、時々、借りてきて、ぱらぱらと読むことがあるというスタンスです。
 一首、一句の表現を磨き、生み出すまでは食事も喉を通らない、ということは
 何かの原稿に取り組んでいるときも、「腹が減っては戦が出来ぬ」と申しますか、普段通り、あるいは普段より多く、食べるというタイプです。
 前置きが長くなりました。心をひかれた短歌を紹介させていただきます。(勇気を持って、独断と偏見で)
下向きに臘梅の花ひらきたり  地(つち)に香りを届くるごとく
百歳のわが母にひそむをとめの日失はれずに瞳にぞある
「繊細な」人が頑丈な人よりも耐へ得たといふパラドックス信ず
    フランクル 著 「夜と霧」
                       以上三首  伊藤一彦さん
水や春ヨハネの洗ふその人が「見よ」と立つなりヨルダンの岸
とらはれて殺されて彼はよみがへるパンのみに生くるひとらのなかに
科学また世界壊すとひとはいふ 青薔薇よきみはいかにおもふか
                       以上三首 坂井修一さん
さくら咲く道をえらんで会いにゆく春のおわりはいつも早くて
スプーンがカップの底に当たるときカプチーノにも音階がある
あまたある花言葉にもない気持ち抱えてあゆむ春の舗道を
                       以上三首 伊波真人さん
 それぞれの歌人に、それぞれの人生、感性、作品が ・・・ そういうふうにそれぞれの人すべてに、その方だけの喜怒哀楽、歩みがある、そんなことを改めて思いました。 歌人の方々、ありがとうございました。
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月10日 (日)

ナンジャモンジャ ヒトツバタゴ

0012  ナンジャモンジャの木も、花盛りです。別名を「ヒトツバタゴ」 ・・・どこかで区切りのある名前かな、と調べてみましたら、一つ葉 + タゴ (トネリコ) だそうです。 木としては、どう呼ばれると嬉しいのでしょうね。

 これだけの白い風景を維持するのは、なかなか大変だろうなと、その体力・気力に頭が下がる思いがいたしました。
 
  一本のヒトツバタゴも壮観ですが、これが何本も並んでいると、なかなかの景観です。岐阜大学に向かう道は、今、そういう眺めになっています。 この写真は、キャンパス内で撮りました。
 一つ一つの花は小さいのですが、それがたくさん集まったときのすごさを目の当たりにさせてくれますね。
 今日も、よい日となりますように。
母の日・・・ こんな短歌に出会いました。
十億の人に十億の母あらむも
       わが母にまさる母ありなむや
     ー 暁 烏 敏(あけがらす はや)の短歌より ー
 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。
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2015年5月 9日 (土)

ばら ばら

0003   岐阜大学の薔薇園 ・・・ 色とりどりのバラが元気に咲いています。 ← ばらばらに咲いている などどしゃれを言わずに 真面目にその美しさを感じ取りたいと思います。

 丁寧に世話をしてくださる方がおられ、花の時期も長いようです。
 世話をしないで、美しさだけを愛でるというのは、いわゆる「ええとこどりでしょうか。
 花を見せていただいて、湧いてきた活力を自分の出来ることに注いで、家事、仕事の分野で花を咲かせ、実を結ぶ ・・・ そんな歩みが積み重ねられたら、いいなぁと思います。
 明日は日曜日、キリスト教会にお出かけください。
 今日も、よい日となりますように。
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続きを読む "ばら ばら"

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2015年5月 8日 (金)

桐の花

0010  ウオーキングしていて、桐の花を見かけました。もう少し早く気がつくと花の鮮度がよかったのですけれど。

 八木重吉に「断章」と題して、次の詩があります。最近、この詩に出会いました。

 くるしい日
 あおぎりの幹をそっとたたき
 そのしずけさをわけてもらおうとねがう
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月 7日 (木)

恵み 恩恵をかぞえる

0003   文房具を整理していたら、軸が木製のボールペンが出てきました。よく見ると、十字架と英文字が刻まれています。

  ムーミン・ママに「こんな趣味のよい物が出てきたけど」と訊ねました。「そうよ、ムーミン・パパの趣味は、いつもいいのよ」という言葉を期待していたわけではありません (^J^)
 「ああ、それは・・・」 ・・・ 牧師である二男からのプレゼントでした。
Count Your Blessings ・・・ あなたが受けている恵み・祝福を数えあげてみなさい → 聖書に「数えてみなさい 神様が注いでくださっている祝福・恵みを」という言葉があります。
 うーむ、いいプレゼントをもらっていたなあと思いました。改めて、ありがとう。
 そういえば、ある牧師さんが、大きいドーナッツをもらって 「わあ、大きなドーナッツ、ありがとう」と喜ぶ見方と、「ありがとう、真ん中も大きいのね」と受け取る見方がある と、ユーモアを交えて話してくださったことがあります。
 その時々の状態、気分にもよるでしょうけれど、不満、意に添わないことを数え上げるのでなく、恵み・祝福を感謝し、ドーナッツ本体の大きさを喜ぶほうが、人生を豊かに歩めるように思います。
 
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月 6日 (水)

緑したたる季節

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 初夏の野山は、いろいろな草花、木々が勢いよく生命の讃歌を歌い上げているようで、その中で過ごすと、こちらにも活力が満たされてきますね。
 その自然の中に招いてくださる方があり、連休の中の一日を心楽しくすごさせていただきました。
 ガマズミの花を撮ってみました。
 ウグイスが美しい声を聞かせてくれ、ワラビやウド、山椒、ニラなどをいただいて帰宅。 
 翌朝、新しい体力、気力が内側から湧き上がっているのを感じました。一言でパワースポットなどとはいえない大きなおもてなしを本当に、ありがとうございました。
 そして、数え切れない木々の葉、野の草花、畑の野菜などに雨を注いで、木々の葉の一枚一枚を洗い、土を潤して、はぐくみ、実りをもたらしてくださる神様に、心から感謝いたします。
 今日も、よい日となりますように。

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2015年5月 5日 (火)

恵みの雨

 

0003 昨日、正岡子規さんの短歌の情景に、インターネットからお借りした写真を掲載しました。あの写真のように美しくはとれませんが、5月4日の岐阜市は、朝から雨で、これはよいチャンスだと、自前の薔薇の芽に雨が降る写真に挑戦しました。

 いかがでしょうか、この写真・・・ ただ、今、こんなことを思っています。子規さんの短歌は、それ自体で鑑賞されるのが本筋で、写真は要らない、むしろ、邪魔をしてしまうことになってしまう ・・・そう気がつきながらも、せっかく取った写真を未練がましく載せております。
  お許しくださいまし。
  野球のテレビ中継で申しますと、ヒット性の打球を捕球されてアウトになったバッターが、打球の飛んだ方向や取った相手選手を何度も振り返りながらベンチに戻る姿と似ていますよね。
 連休中にもかかわらず、このブログにお立ち寄りいただいて、ありがとうございます。 
 4日の雨は、私が珍しく小さな菜園を耕して、野菜の苗を植える準備を前日にしたことが呼び水になったような気がします。 雨を呼ぶムーミンパパでありました。
 今日も、よい日となりますように。
  だいぶん前に詠んだものですが、ムーミンパパの一句
 心残り あれど巣立たせ こどもの日

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2015年5月 4日 (月)

子規の短歌 薔薇の芽

0003  くれなゐの二尺のびたる薔薇の

芽の針やはらかに春雨の降る   

 正岡子規が明治33年(1900年)4月21日に詠んだ短歌です。

 5月3日、今年最初のバラが庭に花開き、写真を撮り、この歌を思い浮かべました。

 ただし、子規が詠んだのは、薔薇の芽なのですね。 そこがすごいと思います。

 写真の黄色い花たちは、ゴールデン・コインです。








 くれなゐの薔薇の芽というのは、なかなか
Photo
撮影できないので、インターネットからお借りしました。ありがとうございます。http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-3935.html

↑ このページは、かなり詳しく、この歌との出会いのことなども記されていて、学ばせていただきました。

 今日も、よい日となりますように。





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2015年5月 3日 (日)

紙風船ポップコーン

0009  ポップコーン ・・・特に子どもに人気がありますね。このポップコーンの楽しい作り方が、ある料理本に紹介されていました。

 紙風船をふくらませ、ポップコーン用のコーンを入れ、レンジで強加熱約3分。加熱して1分頃から、はじける音がします。その音が止んだら出来上がり。 
 レンジから取りだして、子どもたちなどの見ている前で、紙風船の穴にはさみを入れて切り広げ、熱い内に塩少々をふります。
 紙風船M(直径、約22センチに ポップコーン用のコーン 1/3カップ弱。 小さい紙風船のときは加熱時間は約2分)
 楽しく、作り、食べられますように。 実際に作っておいしく食べました。 危ない工程はありませんが、どうぞ、小さいお子さんだけでいきなり作ることのありませんように。
  ポップコーンのように、はじける元気さのある よい日となりますように。
 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2015年5月 2日 (土)

素晴らしい 伊藤美誠選手

 5月1日、世界卓球の試合を見ていて、感動しました。観戦された方も多いと思いますが、蘇州で開かれている世界卓球大会で、中学3年生の伊藤美誠(みま)選手がベスト8に進出。14歳でベスト8は史上初だそうです。← 訂正です。2003年のパリ大会で、福原愛選手が14歳203日でベスト8に入り、今大会での伊藤選手の14歳192日でベスト8入りはそれを更新して史上最年少とのことです。とにかく、快挙ですね。

 惜しくもベスト4には行けませんでしたが、中国選手、李暁霞(りぎょうか)選手に、2セットを連取。 ・・・ この選手は、本大会で相手に1セットも許していなかった世界チャンピオンです。ロンドン五輪で金メダルに輝いた選手です。
 伊藤選手は、物怖じせずにスピード感豊かな攻めを展開し、試合前半はどちらが世界チャンピオンか分からないほどの闘いぶりを見せてくれました。 歴史的な一戦だったと思います。
 ミックスダブルスで、吉村真晴・石川佳純ペアが銀メダルをとったことも、すばらしいと思います。
 中学・高校と卓球部員だった私としては、「卓球日本」といわれ、世界チャンピオンを何人も送り出した時代から、中国の前陣速攻型の戦い方に押されるようになって、その厚い壁をなかなか破れない姿に、残念な思いをしてきました。それだけに今回の中学生の、若さあふれる試合ぶりに、大いに心が高まりました。
  これからも応援しつつ、自らもできることを積み重ねていこうと大いに励まされました。
いえ、私がオリンピックを目指すとか、そういうことでなく、伊藤選手の、強い相手と試合するときほど、楽しみも増す という積極的で前向きな姿勢、そしてそうしたときにこそ顔を出してくるように普段の鍛錬を積むことを心がけるということです。
 今日も、よい日となりますように。 
 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2015年5月 1日 (金)

♩ たーかく 泳ぐや こーいーのーぼり

0004  青空に勢いよく泳ぐ鯉のぼり ・・・ いいものですね。住んでいる校区では、学校近くに毎年、鯉のぼりを上げてくださいます。

(いらか)の波と雲の波、

重なる波の中空(なかぞら)を、
橘(たちばな)かおる朝風に、
高く泳ぐや、鯉のぼり

 ご存じのように、もう一つ、鯉のぼりの歌があります。
やねよりたかい こいのぼり
おおきいひごいは おとうさん
ちいさいまごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる
 「おとうさん」のところが「おとうさま」だったり、「おかあさん」だったり
「ひごい」と「まごい」が入れ替わっていたり ・・・ 
 調べてみても、どうも、自信がなくなりました。いろいろあって、どれもいい なんて、いけませんか。 
 あなたは、どのように歌っておられたでしょうか。どうぞ、その記憶を大切にして、元気にお歌いください。

 今日も、よい日となりますように。

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