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2015年5月 4日 (月)

子規の短歌 薔薇の芽

0003  くれなゐの二尺のびたる薔薇の

芽の針やはらかに春雨の降る   

 正岡子規が明治33年(1900年)4月21日に詠んだ短歌です。

 5月3日、今年最初のバラが庭に花開き、写真を撮り、この歌を思い浮かべました。

 ただし、子規が詠んだのは、薔薇の芽なのですね。 そこがすごいと思います。

 写真の黄色い花たちは、ゴールデン・コインです。








 くれなゐの薔薇の芽というのは、なかなか
Photo
撮影できないので、インターネットからお借りしました。ありがとうございます。http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-3935.html

↑ このページは、かなり詳しく、この歌との出会いのことなども記されていて、学ばせていただきました。

 今日も、よい日となりますように。





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