« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月30日 (火)

ひととき

0012_2   マリア・カフェのコーヒータイム。

 ・・・たまたま、コーヒー豆もよく膨らみ、この日は、いただき物もありまして、心豊かなひとときとなりました。
  マリアカフェは、通称です。おおやけに開店して営業しているわけではありませんが、友人・知人のかた、ご連絡くだされば、歓迎いたします。
 6月もフィナーレ。今日もよい日となりますように。
0002
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月29日 (月)

『夜と霧』 (新版)  フランクル 著  池田香代子 訳

0002 『夜と霧』 (新版9

ヴィクトール・E・フランクル 著
池田香代子 訳
みすず書房2002年11月5日第1刷発行   2013年5月2日 第24刷発行
 多くの方がご存じの有名な本です。1947年に刊行された旧版は霜山徳璽さんが翻訳されました。
 この本は、1977年刊の新版を、池田香代子さんが訳されたものです。
池田香代子さんは『世界がもし100人の村だったら』などを書いたかたでもあります。
 この本の原題は「心理学者、強制収容所を体験する」・・・タイトルとなった「夜と霧」は、ナチスが夜陰に乗じ、霧に紛れて多くの人々を連れ去った歴史的事実を表現しています。
  著者、フランクルさんは両親と妻を強制収容所で亡くし、ご自身も、きわどいところで生還したかたです。九死に一生を得るという言葉がありますけれど、2500人ほどが収容されていて、ほんのわずかの方だけが解放の日を迎えたのだとのこと。
 激しい口調、表現ではなく、抑制の効いた精神医学を学んだ医師・心理学者として綴られた文体・文章表現から、多くのことが伝わって来ます。
 わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時にガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ。
 訳者後書きで池田香代子さんは、次のように語っておられます。
 フランクルの思いとはうらはらに、夜と霧は未だ過去のものではない。・・・私たちは目覚めていたい。夜と霧が私たちの身辺にたちこめることは拒否できるのだということを、忘れないでいたい。その一助となることを心から願い、先人への尊敬を込めて、本書を世に送る。  2002年9月30日
 私なりに、しっかりと受けとめたいと思います。
 今日も、よい日となりますように。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月28日 (日)

「気晴らし行動」 その2

 昨日の続きです。

 「気晴らし行動」を奨めておられる心理カウンセラーは、藤掛 明さんです。
 あまり、構えずに、なるべくささやかで、何の役に立つかわからないもの、すなわち誰でも出来る簡単なものがよいのだそうです。
【例】 星を見る 石を拾う 散歩する ドラマを見る  ブログやフェイスブックを見たり書いたりする 手紙を書く 音楽を聴く 風呂場で鼻歌を歌う 友人とおしゃべりをする  小説を読む 好きな菓子を食べる スーパーで買い物をする ペットをかわいがる お気に入りの服装をする  旅行をする スポーツをする スポーツを観戦する 日記をつける 花に水をやる などなど
 日ごろの生活の中で、自然体で出来ること、「これをやると心が潤うな」と感じることの出来るものを力まずに とのことです。 人から「そんなとをして 何になるの」などの評価が寄せられても、気にせずに・・・。
 要するに「素の自分を味わう」 をもつことなのだそうです。 とかく一面的になりやすい人生をときほぐしてくれる刺激剤・活性剤にできるものをもつことだそうです。
 いかがでしょうか。そういうものをいくつか、お持ちになっていますか。ひとつでもよいのです。
 もし、いくつももっておられれば、あなたはストレスを抱えすぎずに人生を生きる達人です。
 今日も、よい日となりますように。
 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。 

続きを読む "「気晴らし行動」 その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月27日 (土)

ストレスへの対処法 「気晴らし行動」

 6月25日、岐阜市のある公民館の介護予防講座で、音楽療法の時間をもたせていただきました。 キャッチフレーズは「歌と詩で 笑顔の花束 つくりましょ」 です。

 その中に、「健康トーク」の時間を設けました。
 花に 水を やるように 心身によいことを そそぎましょう
①  よい習慣  早寝 早起き 腹八分  肥満 血圧 気をつけて
② 運 動   できれば 一日 二十分 足腰鍛錬 長寿の道  
③ 声・表情  歌・音読 暗唱 電話 口体操 口腔ケアは 効果あり  
④ 前向きに   好奇心 おしゃれ心 自己表現 
⑤ 心の開放   おおらかに あとは野となれ 山となれ
できるだけ、読むときに 口調、リズムがよいようにと工夫しました。
⑤ の心の開放  「おおらかに あとは野となれ 山となれ」 この言葉は、作家の曾野綾子さんが、この題名で本を書き、色紙にも好んで書かれたそうです。
 ストレスを抱え込まないために、具体的な対応策として、ある心理カウンセラーの方が「気晴らし行動」というのを奨めておられます。 明日は、その気晴らし行動について、書かせていただきます。
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月26日 (金)

かけがえのない存在

0008   サクランボをいただきました。まずは写真を撮ってみました。

 この果実ならではの、すてきな美味でありました。
 他の果実では出せない味わいを、それぞれの果実がもっていることの不思議とすばらしさ。
  星野富弘さんの詩に、「今、自分を通り過ぎていった風は、どんな風になったのだろう」という一節があったのを思い出しました。
  辞書に並んでいる一つ一つの言葉も、それぞれ他の言葉の持ち得ない意味、響き、味わいなどを備えているのですね。
  お互いを活かし合うそれぞれでありたいと、強く思いました。 サクランボ、ありがとうございました。
幸せがぎゅうぎゅう詰めで来たみたい しばし眺めて食むさくらんぼ
                                横浜市 山岡敦子さん 作
   『信徒のとも』 2013年9月号  読者文芸 短歌 より  選者は、林あまり さん
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月25日 (木)

朝顔 子規の俳句

 

朝顔や紫しぼる朝の雨

  明治31年に子規が詠んだ句だそうです。 
 ◇  □   ○   ☆   ※    ☆     ○  □   ◇
 紫の濃い朝顔が一面に咲いている。その朝顔の花に朝の雨、清らかな朝の雨が降りそそいでいる。その雨は、朝顔の紫色にふれて、紫色となって地に落ちるというもので、朝顔の紫色の鮮やかさを、その色にすぐにそまる朝の雨の清らかさを組合せ、「しぼる」という言葉を活かすことによって強調している。子規の色彩感の強さがうかがえる句。ー中略ー
 素朴な写生から印象派的写実への脱皮が「紫しぼる」という語となって集約されてくるのであって、そこにこの句の価値があるといえよう。
  『俳句シリーズ 人と作品 正岡子規』  松井利彦 著  太平印刷 昭和42年1月20日初版
    ◇  □   ○   ☆   ※    ☆     ○  □   ◇
 五七五の十七文字(17音節)の世界は深いですね。 詠んだ人も、鑑賞文、解説文を書く人も。 そして、朝顔を見て、この句を思い浮かべるというのも大いなることなのだそうです
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月24日 (水)

いただいた「ムーミン・ママ」

0005  家内が友人から、「ムーミン・ママ」をいただきました。このかたは、我が家の「ムーミン・パパ」を見たことがあり、それとのバランスを考えたサイズの「ママ」をくださったのです。

  細やかなご配慮、温かいお心、感謝いたします。
  先日の「ムーミンパパとママの音楽タイム」でお披露目をさせていただきました。
 ありがとうございました。
 その時のテーマは「歌と詩で笑顔の花束つくりましょ」 です。 会場の皆さんが協力してくださり、私たちのほうが、たくさんの温かい笑顔でますます元気にしていただきました。
 そのおり、プログラムの一つ、口の運動で、「徹子の部屋」で星由里子さんが紹介しておられた早口言葉をさせていただきました。
「かんだ かじちょうの かどの かんぶつやで  かちぐり 買ったら かたくて かめなかった」
 星由里子さんは、神田の乾物屋さんの娘さんだそうです。
 「ぱ・た・か・ら」の音をはっきり発音することは、舌の動きなどを保つ効果があるとのこと。ゆっくりでよろしいですから、よろしかったら、声に出してみてくださいまし。
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月23日 (火)

ねむの木のトンネル

0004  私の通うキリスト教会近くの坂道に今、すてきなねむの木のトンネルが出来ています。

 ここを通るとき、♪「ねむの木の子守歌」が浮かんできます。

「ねむの木の子守歌」

美智子皇后陛下作詞・山本正美作曲
ねんねの ねむの木  眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜
(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌

薄紅
(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木蔭
(こかげ)で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた

故里
(ふるさと)の夜(よ)の ねむの木は
0007 今日も歌って いるでしょか
あの日の夜
(よる)の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守歌

 美智子妃殿下の高校時代に作られた詩に感動した作曲家の山本正美さんが曲を付けたのだそうです。

 山本正美さんは山本直純夫人だとのこと。

 美智子妃殿下は、著作権を放棄され、この歌による収入を基金とした賞が特別支援教育関係のかたに授与されていると、私は今年初めて知りました。

  今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月22日 (月)

梅雨の晴れ間

0003  6月の第三日曜日は、「父の日」。岐阜市では、朝、しばらくの時間、雨脚が強くなり、雷もとどろきました。 うーん、父親の歩む厳しい人生を象徴しているのかも、と思いました。

 けれど、午後には、陽光が差し、この写真のような景観となりました。 メタセコイヤの向こう側には、金華山があるのです。(奥ゆかしいですね)
 梅雨の晴れ間ということばを思い浮かべました。
 「歌と詩で 笑顔の花束つくりましょ」というテーマで、ある校区の福祉大会の音楽タイムの講師を務めた帰りに、木陰のベンチで、野外ランチと洒落たのでありました。
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月21日 (日)

『他者が他者であること』 2 

 昨日の続きです。 宮城谷昌光さんがこの本の名前とした「他者が他者であること」という文について書きます。

  歴史小説の大家である宮城谷さんは、二十代のころは、実は歴史小説を侮蔑していたのだそうです。
 「現代に生きている者が、現代を直視しないで、現代に苦しまないで、現代の問題を提起しないで、過去に逃げ、安住したとすれば、作家がもたねばならぬ勇気の点において雲泥の差があり、歴史小説の秀作よりも現代小説の凡作のほうが価値が高いと信じた。」と書いておられます。
 その宮城谷さんが、「歴史が歴史であるためには、つねに創造が必要」と自覚するようになり、「他者がみえることと歴史がみえることとは、たぶんおなじことであり、それによってはじめて自己がみえる」と37歳のときに気づいたのだそうです。
 「人の存在に対する問いかけがなされて、小説といえる。そうでなければ物語である」という文もこの章にはあります。
 歴史を知ることは、他者を知り、自分を知り、行動の美学を教えられること・・・奥深い内容が込められているこの章は、やはり、この本全体のタイトルとするのにふさわしい文章だと思います。 宮城谷さんの歴史小説に魅せられる訳も含めて自問しつつ読み深めたいと思います。
 今日も、よい人なりますように。
 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月20日 (土)

『他者が他者であること』 宮城谷昌光 

0002  『他者が他者であること』

 宮城谷 正光 著
  文藝春秋 2009年2月15日 第1刷
   このかたは中国の歴史に登場した人物を描いて、読み手を飽きさせない魅力ある小説を展開することで広く人気がある作家です。
  作品を書く前に、いろいろな歴史書、地図などを克明に調べ、描こうとする人物の人間像、その生きた時代、風土などが自分の中に息づいてきたときに初めて執筆を開始するとのことで、それまでの苦しさは大変なものであるようです。
 そういう困難に向き合って生み出された作品を、くつろいだ姿勢で、「どれどれ」と読み始めるときの期待感、読み進む楽しさは、これは他に比べるものがないほどぜいたくなものだと思います。
 この本には、カメラ・写真・・・宮城谷さんがかなりの熱意と時間を注いでいて、一時は作家としての生き方を確立するために封印しておられた写真を撮る楽しみのことも書かれています。
 その一節にこんなところがありました。
  ◇    □   ○   ☆   ※   ☆   ○   □   ◇
 私は仲間をつくらずに写真をやっていたから、月例の選評がたよりである。そんなとき「日本カメラ」のカラースライドの部の審査に、高梨豊先生が登場された。ー写真とはこんなにむずかしいものか。高梨先生の選評を読んで、私は頭をかかえてしまった。高梨先生の選評をたった一言で言えば、「あなたは、なぜ、そのときシャッターを切ったか」ということである。高梨先生自身、一年間に一度もシャッターを切れなかった、という記事をどこかで読んだ。 後略
 ◇    □   ○   ☆   ※   ☆   ○   □   ◇
 
  高梨先生はプロ ・・・そのかたが、一年間に一度もシャッターを切れなかった ・・・その真剣さは想像することもできないほどのレベルのものだと思います。
 重ならない面もあるかと思いますが、私は芭蕉の「昨日の我れに飽くべし」という言葉を連想しました。
  たとえば、子どもの心を敏感にとらえるアンテナを備えているべき教師が、慣れのなかに身を置いてしまい、いつの間にかアンテナをすり減らしてしまっていて、そしてそのことにさえも気がつかなくなっているということがあるかもしれません。惰性でシャッターを切り続けてしまうような・・・。
 端的な表現の中に、とても大事なことを含んでいる宮城谷昌光さんの世界をこれからも楽しみに読んでいきたいと思います。
 今日も、よい日となりますように。
 明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月19日 (金)

新ジャガ

0003  何ということでしょう、ささやかな菜園から、新ジャガがたくさん、なりいでました。

 神様と、ムーミンパパを菜園主任に任命したもう一人の我が家の住人・・・つまり、ムーミンママと、ご近所のご主人のおかげです。
  シシトウも、18日に、その最初の実りを提供してくれました。
 「食」という漢字は、よく見ると「人を良くする」という成り立ちをしている、と教えてくださった方があります。
 良い食べ物は、人を良くしてくれますね。感謝です。   今日も、よい日となりますように。
0006
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月18日 (木)

たまご ? ・・・いえ、つぼみ です

Photo   この写真、たまごに見えませんか ? あるいは、風船 ? 

 実は、沙羅双樹 ・・・ 夏椿 のつぼみ です。 もう少しで咲くよ という雰囲気満々でした。
 この木を植えたとき、数年は、木自体が小柄で、花を見せてくれることはありませんでした。
 それが、今では本当にたくさんの花を咲かせるまでになりました。
  意味のある年月を重ねることの大切さを示してくれているのかもしれません。
0003 平家物語の冒頭の文章 ・・・
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
 沙羅双樹の花の色、盛者、必衰の理を表す も 思い出しますけれど、その花を咲かすための木の生長あってこそ、咲き出でる花なのですね。
 大人は、力を合わせて丈夫な発射台となりたいと思います。
 未来に向けて希望あるデザインを描く子どもを勢いよく社会に巣立たすために。
 今日も、よい日となりますように。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月17日 (水)

雨ふれば 花咲く

0003   ミニトマトが実をつけました。これから色が変わっていくのが楽しみです。

 気温、そして雨量 ・・・ 植物にも人間にもほどよい夏となりますように。
 欲のない表現のようで、結構欲張っている自分が 見えてきます。 でも、願わくば、そういう夏であってほしいです。
 いただいた百合の花も、元気に育って、きれいに咲きました。 くださったかたは、現在入院中とのことです。 快復をお祈りいたします。
 今日も、よい日となりますように。0005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月16日 (火)

ほうば寿司

0003   山々の緑が一段と美しさを増してきました。

  朴の木(ほおのき)の葉っぱ、朴葉もよい育ちをし、友人がほうば寿司を届けてくださいました。
 「あれぇ、申し訳ないですねぇ」と言いながら、嬉しく手を差し出して受け取らせていただきました。
 具は、地方地方でいろいろなヴァリエーションがあるようです。
0005 開きました。 朴葉のよい香りがいたしました。
 ごちそうさま。ありがとうございました。
 たいへん美味しくいただきました。
 今日も、よい日となりますように。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月15日 (月)

『音の影』  岩城宏之

0002 『音の影』

岩城宏之 著
文藝春秋 2004年8月30日 第1刷 
  「週刊金曜日」に音楽家をアルファベット順に紹介しつつ、指揮者岩城宏之さん自身を大いに語っているエッセー集です。  
「 I アイ」の項のイヴァノヴィチ・・・「ドナウ川のさざ波の作曲者・・・の項で、思わぬ発見がありました。
 岩城宏之さんは1946年2月末頃、当時住んでいた岐阜県瑞浪市の駅前の映画館のステージで初めて人前で木琴の演奏をしたのだそうです。中日新聞社主催素人音楽コンクール・・・その時の曲が「ドナウ川のさざ波」で、一等賞のおじさんが賞金3百円、振り袖姿でモールアルトの「トルコ行進曲を弾いた女性が2百円、帰ろうとした岩城さんの名前が呼ばれ、何と、予定外の特別賞、5百円 ・・・ これで野球のグローブを買い、弱かった体も丈夫になり、結局音楽家になったのだそうです。
 私が初めてNHK交響楽団の演奏を生で聴いたのが、大学生の時、岐阜市民会館のこけら落としの時で、指揮者が岩城さんでした。
 このほかにも、指揮者ならでは知り得ず、書けないだろうことがたくさん書かれています。たとえば、作曲家ブルックナーは、とても気の弱い人で、ウイーンに出て交響曲を発表したとき、自作の指揮をしなければならなくなったときに、こんなエピソードを残したのでそうです。
 指揮台に立ってオーケストラに「どうぞ、よろしく」と最敬礼した後、指揮を始めずにいつまでもじっとしているので、コンサートマスターが心配して、「どうなさいました?」と尋ねたら小さな声で「どうぞ、みなさまからお先に」 ・・・
 さて、今日もよい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月14日 (日)

関市 菖蒲園

B  関市にある百年公園の菖蒲園が見ごろとのことで、行ってみました。五月下旬に一度行ったのですが、時期尚早の景観でした。今回は見応えがありました。

   それぞれの花の開く季節が来て、花が咲いている ・・・ あたりまえのことかもしれませんが、実は、それは、とても大きなことなのだとも思います。

 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月13日 (土)

ターシャ・テューダー 生誕100年

0007 月刊 「MOE」 2015年 4月号 

白泉社 発行
 これも、行きつけの図書館で目にとまったので、借りてきました。
 生誕100年記念アメリカ現地取材
ターシャ・テューダー 憧れの暮らし
 が巻頭大特集 となっています。
 ターシャさんについては、あまりにも有名な方ですから、この号で紹介されているターシャさんのことばをいくつか紹介させていただくことを今日のブログの役割とさせていただきます。
  余談ですが、ターシャ・テューダさんを訪問し、宿泊したことのある末盛千枝子さんの『人生に大切なことはすべて絵本から教わった』という本に、ターシャという名前は、トルストイの好きだったお父さんが『戦争と平和』のヒロインから「ナターシャ」とつけたが、少し縮めて「ターシャ」となったと書かれています。
 ◇   □   ○   ☆   ※
心の充足
 みんなが本当に欲しいのは、物ではなく心の充足です。幸福になりたいというのは、心が充たされたいということでしょう。わたしは、ここの何もかもに満足しています。
 家にも庭にも、動物達にも天気にも、バーモントのすべてに。
生きていることを楽しんで
 生きていれば落ち込むこともあります。状況を好転できると思ったら、ぜひ努力すべきです。でも、変えられないなら、、それを受け入れて歩み続けるしかありません。何があっても「生きていることを楽しもう」という気持ちを忘れないで。
堂々と生きるために
 今持っている力、今興味があること、今楽しんでいる人々0004_2 との関わりに、目を向けてみたら? そうすれば、おろおろしないで、堂々と生きられますよ。
座右の銘
 わたし(ターシャ)はジョージ・バーナード・ショーの次の言葉を座右の銘として生きて来ました。
「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、このよで成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、見つからなかったら創り出す人である。」
  「人生は短いのよ、好きなことをしなくちゃ」 (92歳で天に召されました。) 

「思うとおりに歩めばいいのよ」

「人生は耐え忍ぶためにあるのではなく、楽しむためにあるのよ」

 今日も、よい日となりますように。明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。
0002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月12日 (金)

『日本橋本石町 やさぐれ長屋』 宇江佐真理

0004 『日本橋本石町 やさぐれ長屋』

宇江佐真理  著
講談社 2014年2月20日 第1刷発行
  行きつけの図書館に、この作家の本がかなりの冊数、並んでいます。
 その中に新顔があると、いそいそと借りてきます。今日は、いい日だなぁという感じで。
 江戸を舞台に、長屋住まいの人たちが、金銭的に余裕はないのですが、人情厚く、助け合って、日々を暮らしています。本書は六つの短編から成っています。
 どの登場人物も、うーん、こういう人っているよなぁと思わせられる筆遣いが、この方の持ち味でしょうか。
 ストーリーの展開のテンポも、まくしたてる台詞の調子も、小気味よいものがあります。
 今回は、人として誠を尽くしているのに口さがない噂でゆがんだ人物像を広められる場面、それでもそんなことをいちいち気にしないで自分の生き方を胸を張って生き通す毅然とした心ばえが伝わってくるストーリーが多かったように思います。
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月11日 (木)

夏椿 咲く

Tubomi  夏椿・・・沙羅双樹の花が咲きました。平家物語の最初の一節に、祇園精舎の鐘の声とともに登場している花ですね。

 その夏椿がつぼみをたくさんつけ、そろそろかなと思っていましたら、小さな花が顔を見せてくれました。
 
 季節が、順序正しく進んでいるようで、何だか嬉しく思いつつ、眺めています。
 とはいっても、梅雨入りして2日ほど経過すると、なかなかに暑い日がやってくるなど、几帳面な季節進行ではありませんけれど。
 でも、おおむね、そういうものですよね。 杓子定規でないところを楽しみながら大らかな構えで歩んでまいりましょう。
 今日も、よい日となりますように。
Hana

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月10日 (水)

谷川俊太郎さんと賢作さん

0002  詩人の谷川俊太郎さんとその息子さん、ピアニストの谷川賢作さんの「詩と音楽のひととき」というコンサートが6月7日の午後、岐阜市でありました。

 詩人が自作を朗読するのをなまで聴く機会はなかなか得難いと、足を運びました。
 結びの「家族の肖像」という詩と音楽が特に印象に残りました。
この日、朗読された詩の一つを 記させていただきます。
 今日も、よい日となりますように。
  「生きる」  

生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること


あなたと手をつなぐこと



生きているということ

いま生きているということ

それはミニスカート

それはプラネタリウム

それはヨハン・シュトラウス

それはピカソ

それはアルプス

すべての美しいものに出会うということ

そして
かくされた悪を注意深くこばむこと



生きているということ

いま生きているということ

泣けるということ

笑えるということ

怒れるということ

自由ということ



生きているということ

いま生きているということ


いま遠くで犬が吠えるということ

いま地球が廻っているということ

いまどこかで産声があがるということ

いまどこかで兵士が傷つくということ

いまぶらんこがゆれているということ


いまいまがすぎてゆくこと



生きているということ

いま生きてるということ

鳥ははばたくということ

海はとどろくということ

かたつむりははうということ



人は愛するということ


あなたの手のぬくみ

いのちということ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 9日 (火)

『いつまでもショパン』 中山七里

0006 『いつまでもショパン』

中山七里  著
宝島社 2013年1月24日 第1刷 発行
 以前に一度、この本のことを書いたことがあります。
 ショパンのピアノ曲の構成、演奏の難所などについて詳しく記述されているところがあったことを思い出して、読み返してみました。
 巻末の謝辞に、ピアニストの仲道郁世さんから監修いただいたことが書かれていました。  
 内容は、フィクションで、爆弾テロ事件なども出てくるので、音楽フアンやピアノを弾かれる方には向かないかも知れません。ミステリーフアン向きでしょうか。
 5年に一度開催されるショパン・コンクールを舞台にストーリーは展開します。
 人気漫画の『ピアノの森』も、成長した主人公がショパン・コンクールに出場して、個性豊かなピアニストの人間模様が描かれていますね。
 心に残るのは、日本人ピアニスト岬洋介が弾くノクターン第二番変ホ長調が戦場に流れ、その5分間、銃弾の応酬が止み、人質の乗ったバスが無事に危地を逃れる場面です。
 この小説では心に響く言葉が、その岬洋介からいくつか語られます。
◇ 認められた者が卑下してはいけません。それは正当に評価してくれた人たちを侮辱することですからね。
☆ 自分の力だけは信じなくては。あなたはもっと自分を好きになるべきです。 自分を好きになる。自分の音楽を好きになる・・・
     ◇  □   ○   ☆   ※   ☆   ○   □   ◇
 ムーミン・パパとムーミン・ママは、月に一度、ある病院を音楽訪問しています。少しでもお役に立てば、という思いからです。先週、うかがったとき、ティールームのピアノを弾いていましたら、利用者さんの家族の方が訪れて、しばらく耳を傾けていてくださいました。ムーミン・ママが会話していたのですが、途中からポロポロと涙を落とされて、「こういう音楽はいいねぇ」と言ってくださっていたとのこと。
 つたない力量なのにと、私たちのほうこそ、毎回、感謝することばかりです。
 もっと自分を好きになる・自分の音楽を好きになる ・・・ 指を 耳を そして心を磨く時間を大切にして、深めたいと改めて思いました。
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 8日 (月)

『わが日 わが夢』 石坂洋次郎

0004 『わが日 わが夢』

石坂洋次郎  著
路上社 1990年 7月1日  第1刷 発行
 このかたの作品の、明るい雰囲気に誘われて、青年期には『若い人』や『青い山脈』など、結構、読み、映画も観ました。
 作家ご自身については、この本を読むまでほとんど知らなかったのですが、青森県弘前市出身、1900年~1986年(明治33年~昭和61年)とのことです。
 書いた本が映画化されたその数は何と80本 ・・・それだけ魅力を備えていたのですね。県立弘前高女、秋田県立横手高女、横手中学で14年間、教職についておられたそうです。
 教職生活を経て作家になったかた、教職を続けながら作品を世に送り出し続けておられるかたは、特に調べたことはありませんが、たくさんおられるように思います。
 だからといって、私に何か本が書けるかというと、そういうものではないように思います。
 作曲法を学ぶことと、すてきなオリジナルメロディが心から流れ出ることとは直結する関係ではないようです。映画「ライムライト」の美しい主題曲を作ったチャップリンは楽譜を読み書きしなかったようですし、ディズニーも、そうしたところ・・・音楽を正式には学んだことはないけれどすてきな名曲を着想し、世に送り出した・・・があったようです。
 名作、名曲が生まれるのはどういうときでしょうね。何も学ばないで果報は寝て待てということでは決してないように思いますけれど。
 とりとめのない内容に進んでしまって、石坂洋二郎さん、そしてブログを訪れてくださった方、すみません。 ← いえ、いつものことだから っですって ? そういえば、そのような(^J^)
 さて、今日もよい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

「愛されたことは記憶になくても、覚えている」

 母が読み終わって、まわしてくれた『週刊朝日』2015年1月23日号・マリコのゲストコレクションでの林真理子さんと漫画家みつはしちかこさんの対談に出てきたのが、今日のタイトルの言葉です。

:私が印象に残っているのは、みつはしさんのもう一つの代表作「ハーイあっこです」の中に「愛されたことは記憶になくても、覚えている」というのがあって、私は子育てのときにいつもこの言葉を思い出して指針にしたんです。子供って大変な思いをしてディズニーランドに連れていっても、ぜんぜん覚えてなくて、ガクッとなるんですよね。
みつはし:覚えてなくても、心の根っこに入ってると思うんですね。それがその後の成長に影響するんじゃないですか。
 ◇   □   ○   ☆   ※   ☆   ○   □   ◇
 なんだか、とても心強い言葉ですね。
 みつはしさんの「小さな恋の物語」は50年以上続いて、2014年9月43集で完結。
「ハーイあっこです」は朝日新聞日曜版に22年間連載、20巻だそうです。連載を頼まれたとき、新聞社に断りに行ったら、気さくでハンサムな方が応対に出てこられて、話している内に承諾へと気持ちが切り替わったのだそうです。
 こうした対談一つを読んでも、いろいろ思いを巡らすものですね。
 今日も、よい日となりますように。
 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 6日 (土)

らっきょう

0003  我が家のムーミン・ママがらっきょうを漬けました。 ← 「我が家の」とお断りしておかないと、えっ、ムーミン谷( フィンランド)でもらっきょうが とお思いになる方がおられると申しわけありませんから。 原作者のトーベ・ヤンソンさん、ややこしくしてごめんなさい。

 こうしたとき、頼りにしてきたのが、『漬けものと保存食』(婦人之友社 発行)です。
 分かりやすくて、とても重宝しています。
 さて、ここで問題です。 この本の値段を予想してください。
 ※ 昭和39年5月1日発行 昭和44年5月10日 第17版 となっています。 お考えいただく手がかりとなるでしょうか。
正解は、右の通りです。0002
280円 ・・・ うーん、隔世の感がありますね。
 巻頭に、この本は「漬けものや保存食に興味を持たれ、30年来家庭での瓶詰め作りを楽しんで」こられた東京友の会の佐藤艶子さんのいろいろの経験と、これまでに婦人之友の誌上に発表してくださった方々の工夫も合わせて編集しました と記してあります。
 佐藤艶子さんのにこやかな笑顔と、毎日30分の時間をさいて作られた90種類ほどの瓶詰めの並んだ棚の写った写真が巻頭にあります。
 日本の保存食の歴史を築き、そしてそれを受け継いで毎年、家族のためにおいしく保存食をつけ込んでいる方々に深い感謝と敬意を表します。 本当にありがとうございます。
 長年、梅干しを漬けて送ってくれた母に、改めて感謝いたします。
 なお、ご存じの方も多いと思いますが、「友の会」の方たちは、NHKのあさイチに出演するときは「スーパー主婦」と呼ばれています。
 今日も、よい日となりますように。
 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 5日 (金)

教会と睡蓮

0008  通っているキリスト教会のそばに農業用の池があり、5月31日には、田んぼに水を送るための調整作業をしている方がおられました。

 その池には、睡蓮があり、なかなかの美しさです。
 教会と池を一緒に撮った遠景と、睡蓮を映した写真を掲載いたします。
 6月2日の夜から3日の朝にかけて、久しぶりの降雨があり、我が家の菜園、とりわけ、ゴーヤの苗がひと息ついた感じです。
 田植えが終わって順調に育っている苗を揺らしながら風が渡っていくのも、素敵な光景ですね。
 ♩「夏は来ぬ」 という感じです。 でも、そろそろ、東海地方も梅雨入りの気配との気象情報・・・どうぞ、お健やかでお歩みください。 
 今日も、よい日となりますように。
0006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 4日 (木)

後生畏るべし

 一昨日の「誤解」が好評でしたので、朝日新聞の「いわせてもらお」から、もう一つ、引用させていただきます。

 結婚観
 「大人になっても結婚しない」と言う息子(10歳)が心配になった。親の様子を見て希望を失ったのではなかろうかと。そこで「結婚したら、何が一番大変だと思う?」と聞いてみた。その答えは、なんと「子育て」でした。
(大阪府池田市・確かに大変です・37歳)
 人生は、「大変」に満ちていますね。
 でも、今日もよい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 3日 (水)

ザクロの花

Photo  通っているキリスト教会の石榴(ザクロ)の花が咲きました。 張り切ってたくさんの花を咲かせたので、その志は、よしとしながらも、どこかで摘果しないと枝だが重さで折れてしまいそうです。

 と、ここまで書いて、あれもこれもと欲張っている自分の姿と花をたくさん咲かせているザクロとは、どこかで似ている気がしてきました。
 NHKの朝のドラマの「まれ」で、主人公は「何かを得たかったら何かを捨てろ」と気むずかしいパティシエに言われました。 若者である主人公でも、そうすること・・・言わば、摘果が必要だとしたら、私は、それ以上に摘果や枝を刈り込むことが必要なのでしょうね。
 今日も、よい日となりますように。
教会の庭の写真です。石榴の花も写っているのですが、視力テストのようになってすみません。
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 2日 (火)

かわいい誤解

 こんな新聞記事がありました。

「アドバイス」
 孫(4歳)の保育園の運動会に応援に行った。かけっこに出場し、走っている孫に「しっかり手を振って!」と叫んだら、ニコニコ笑って高々とあげた手を振りながら駆け抜けていきました.速く走るには腕をしっかり振って、と助言したつもりだったのに。
   長野県塩尻市・愛嬌は一等賞ね。73歳) 朝日新聞 「いわせてもらお」 の欄より引用
 声援、助言をとっさに受けとめての笑顔と力走 ・・・なんて可愛いのでしょう。
 大人を信頼している子ども、孫のこれから ・・・ 最善へと導くことが出来ますように。
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 1日 (月)

『たからさがし』 市川里美 作・絵

Photo 『たからさがし』

市川里美 作・絵
徳間書店  2000年10月31日 初版発行
 絵本で、絵が美しいというのは、すてきなことですね。
 市川里美さんの絵本は、とにかく絵が美しいのです。
 ↑
こうした審美眼は・・・そうです、ムーミンママに全面的に寄りかかってのものです。
 市川里美さんは岐阜県生まれで、1971年からパリに在住。そのパリで、モンヴェルの絵本に出会って、ご自分も絵本を出したいと独学され、1997年には、それまでの仕事に対してパリ市長賞を受賞されたとのこと。
 何と、日本・フランス・アメリカ・イギリスの出版社から絵本を出版されているそうです。
 『たからさがし』・・・古い箱から宝の地図を見つけた少女ノラは、いぬのキキ、黒い顔の羊ベンジー、ヤギのスザンナ、がちょうのガーとグーとともに宝を見つけに出かけます。
 こわいものに出会って、だんだんと少なくなる仲間 ・・・さて、ノラたちは無事に宝を見つけることが出来るのでしょうか。 
 今まで知らずにきた市川里美さんでしたけれど、あるところで出会い、図書館で検索したら、10数冊、蔵書のなかにありました。
Photo_2
 今日から6月、よい日々となりますように。 さて、今年もムーミンパパがショパンの「雨だれ」を練習するシーズンが来ました。 未完のまま、長ーい梅雨の中休みにならないように、上達できるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »