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2015年6月 8日 (月)

『わが日 わが夢』 石坂洋次郎

0004 『わが日 わが夢』

石坂洋次郎  著
路上社 1990年 7月1日  第1刷 発行
 このかたの作品の、明るい雰囲気に誘われて、青年期には『若い人』や『青い山脈』など、結構、読み、映画も観ました。
 作家ご自身については、この本を読むまでほとんど知らなかったのですが、青森県弘前市出身、1900年~1986年(明治33年~昭和61年)とのことです。
 書いた本が映画化されたその数は何と80本 ・・・それだけ魅力を備えていたのですね。県立弘前高女、秋田県立横手高女、横手中学で14年間、教職についておられたそうです。
 教職生活を経て作家になったかた、教職を続けながら作品を世に送り出し続けておられるかたは、特に調べたことはありませんが、たくさんおられるように思います。
 だからといって、私に何か本が書けるかというと、そういうものではないように思います。
 作曲法を学ぶことと、すてきなオリジナルメロディが心から流れ出ることとは直結する関係ではないようです。映画「ライムライト」の美しい主題曲を作ったチャップリンは楽譜を読み書きしなかったようですし、ディズニーも、そうしたところ・・・音楽を正式には学んだことはないけれどすてきな名曲を着想し、世に送り出した・・・があったようです。
 名作、名曲が生まれるのはどういうときでしょうね。何も学ばないで果報は寝て待てということでは決してないように思いますけれど。
 とりとめのない内容に進んでしまって、石坂洋二郎さん、そしてブログを訪れてくださった方、すみません。 ← いえ、いつものことだから っですって ? そういえば、そのような(^J^)
 さて、今日もよい日となりますように。

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