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2015年6月26日 (金)

かけがえのない存在

0008   サクランボをいただきました。まずは写真を撮ってみました。

 この果実ならではの、すてきな美味でありました。
 他の果実では出せない味わいを、それぞれの果実がもっていることの不思議とすばらしさ。
  星野富弘さんの詩に、「今、自分を通り過ぎていった風は、どんな風になったのだろう」という一節があったのを思い出しました。
  辞書に並んでいる一つ一つの言葉も、それぞれ他の言葉の持ち得ない意味、響き、味わいなどを備えているのですね。
  お互いを活かし合うそれぞれでありたいと、強く思いました。 サクランボ、ありがとうございました。
幸せがぎゅうぎゅう詰めで来たみたい しばし眺めて食むさくらんぼ
                                横浜市 山岡敦子さん 作
   『信徒のとも』 2013年9月号  読者文芸 短歌 より  選者は、林あまり さん
 今日も、よい日となりますように。

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