« 教会と睡蓮 | トップページ | 「愛されたことは記憶になくても、覚えている」 »

2015年6月 6日 (土)

らっきょう

0003  我が家のムーミン・ママがらっきょうを漬けました。 ← 「我が家の」とお断りしておかないと、えっ、ムーミン谷( フィンランド)でもらっきょうが とお思いになる方がおられると申しわけありませんから。 原作者のトーベ・ヤンソンさん、ややこしくしてごめんなさい。

 こうしたとき、頼りにしてきたのが、『漬けものと保存食』(婦人之友社 発行)です。
 分かりやすくて、とても重宝しています。
 さて、ここで問題です。 この本の値段を予想してください。
 ※ 昭和39年5月1日発行 昭和44年5月10日 第17版 となっています。 お考えいただく手がかりとなるでしょうか。
正解は、右の通りです。0002
280円 ・・・ うーん、隔世の感がありますね。
 巻頭に、この本は「漬けものや保存食に興味を持たれ、30年来家庭での瓶詰め作りを楽しんで」こられた東京友の会の佐藤艶子さんのいろいろの経験と、これまでに婦人之友の誌上に発表してくださった方々の工夫も合わせて編集しました と記してあります。
 佐藤艶子さんのにこやかな笑顔と、毎日30分の時間をさいて作られた90種類ほどの瓶詰めの並んだ棚の写った写真が巻頭にあります。
 日本の保存食の歴史を築き、そしてそれを受け継いで毎年、家族のためにおいしく保存食をつけ込んでいる方々に深い感謝と敬意を表します。 本当にありがとうございます。
 長年、梅干しを漬けて送ってくれた母に、改めて感謝いたします。
 なお、ご存じの方も多いと思いますが、「友の会」の方たちは、NHKのあさイチに出演するときは「スーパー主婦」と呼ばれています。
 今日も、よい日となりますように。
 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

|

« 教会と睡蓮 | トップページ | 「愛されたことは記憶になくても、覚えている」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: らっきょう:

« 教会と睡蓮 | トップページ | 「愛されたことは記憶になくても、覚えている」 »