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2015年6月28日 (日)

「気晴らし行動」 その2

 昨日の続きです。

 「気晴らし行動」を奨めておられる心理カウンセラーは、藤掛 明さんです。
 あまり、構えずに、なるべくささやかで、何の役に立つかわからないもの、すなわち誰でも出来る簡単なものがよいのだそうです。
【例】 星を見る 石を拾う 散歩する ドラマを見る  ブログやフェイスブックを見たり書いたりする 手紙を書く 音楽を聴く 風呂場で鼻歌を歌う 友人とおしゃべりをする  小説を読む 好きな菓子を食べる スーパーで買い物をする ペットをかわいがる お気に入りの服装をする  旅行をする スポーツをする スポーツを観戦する 日記をつける 花に水をやる などなど
 日ごろの生活の中で、自然体で出来ること、「これをやると心が潤うな」と感じることの出来るものを力まずに とのことです。 人から「そんなとをして 何になるの」などの評価が寄せられても、気にせずに・・・。
 要するに「素の自分を味わう」 をもつことなのだそうです。 とかく一面的になりやすい人生をときほぐしてくれる刺激剤・活性剤にできるものをもつことだそうです。
 いかがでしょうか。そういうものをいくつか、お持ちになっていますか。ひとつでもよいのです。
 もし、いくつももっておられれば、あなたはストレスを抱えすぎずに人生を生きる達人です。
 今日も、よい日となりますように。
 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。 

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