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2015年7月25日 (土)

さわやかな若者たち  試合がすんで 日が暮れて

0002   飛騨高山にある斐太高校と岐阜市にある岐阜城北高校 ・・・公立学校同士の夏の高校野球、岐阜大会決勝戦 ・・・ すばらしい盛り上がりでした。 岐阜城、金華山を望む長良川球場での熱戦・・・かんかん照りの暑さもありますが。

 先制点を上げた母校でしたが、ミスがいくつか出てしまい、飛騨から甲子園への夢は、次回以降に持ち越されました。でも、第97回全国高校野球選手権岐阜大会の中で、最もその夢の実現に近づいた日でした。
 岐阜新聞は、7月3日に出場する67校の選手名鑑を掲載しました。その紙面の大きな見出しは「球史創造」です。まさに今回の大会にぴったりだと思います。
  決勝戦を闘った両校の選手たち ・・・・・何とさわやかで見事な若者たちであることか、と思いました。 精魂込めて何百球を投げ込んできたエースピッチャーが「全然、疲れはありません」と言い切り、全力プレーを続けていました。 主将はインタビューに最高の笑顔を見せました。
 家の中にいても熱中症になる人が出る暑さの中で、炎天下、投げ、打ち、走る若者たち・・・ すばらしい 決勝戦でした。 
  熱心に声援を送り続ける8千人を越える人たち・・・高校野球に大人数が詰めかけて外野席も開放されたのは、長良川球場が始まって以来のことだそうです。
 夕方、熱戦の展開された球場とは金華山の反対側にある我が家近くから、金華山の写真を撮りに出かけました。 試合がすんで、日が暮れて ・・・ 試合を見守った金華山が今宵の花火大会をも眺めるのだろうな、 ・・・ 今、花火の音が響いてきています。
 さわやかで見事な若者たち ありがとう。 私も胸にともしてもらった灯を大切に歩んで行きます。
 明日も、よい日となりますように。
 

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