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2015年7月25日 (土)

母校の野球部 初めての県大会決勝進出

Photo   夏の高校野球、岐阜県大会の決勝に飛騨高山にある母校、「斐太高校」(ひだこうこう)が出場しました。

 斐太高校の校章は、とんぼのマークです。
美術の先生がデザインされたそうで、文学者の大町桂月・」幸田露伴が高く評価したとのこと。 なぜとんぼかをということは、長くなるので省略させていただきます。
 岐阜県には、甲子園で優勝したこともある野球の名門校「岐阜商業」があります。「岐阜商業」は、今は「県岐商」と「市岐商」の二つになっています。
 斐太高校は、準々決勝で「市岐商」を、そして準決勝で「県岐商」を破りましたので、「岐阜商業」にしっかりと勝って、雪深い飛騨地方から初めて岐阜県の決勝戦に駒を進めるという新しい歴史を創ったことになります。
 7月25日(土)午後一時からの決勝戦 ・・・ 勝敗は、どうあろうとも練習によって築き上げてきた力・チーム力を発揮して、すばらしい試合となるように応援したいと思います。
 決勝の相手は、岐阜城北高校・・・前身は岐阜藍川高校と岐阜三田洞高校・・・です。
両チームがすばらしい熱戦を展開することが出来ますように。
 以上、7月25日、号外でした。
 よい日となりますように。

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