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2015年8月24日 (月)

星の世界

0002  大学の同窓生の理科教師が、星の写真をくれました。「ラブジョイ彗星」と「パイプ星雲」・・・特に専門的な機具を使っているわけではないそうです。

 ちょっとしたところへ自動車で行くときにも、「えーと」と迷って、反対方向へいってしまう傾向のある私としては、広い宇宙のどこへカメラを向けたら、こういう写真が撮れるのか、と尊敬してしまいます。
 すごいことですよね。
 オーロラの写真をもらったこともあります。
 私も、青空や星空を時々は見上げて、広く大きな気概・理念を心身に満たすことが出来たらと思います。
 
今日も、よい日となりますように。
 「星の世界」という歌を懐かしく思い出しました。
 幾通りかの歌詞がありますね。母を讃える歌詞も、素敵だと思います。
 歌詞をみたいかたは、「続きを読む」をくりっくしてください。
0004

♪「星の世界」の歌詞です。

「星の世界」

川路柳虹作詞・コンヴァース作曲


かがやく夜空の 星の光よ
まばたく数多
(あまた)の 遠い世界よ
ふけゆく秋の夜 すみわたる空
のぞめば不思議な 星の世界よ

きらめく光は 玉か黄金
(こがね)
宇宙の広さを しみじみ思う
やさしい光に まばたく星座
のぞめば不思議な 星の世界よ

【別の歌詞】1
何にか譬(たと)えん 尊き母を
夜すがら輝く 御空(みそら)の北斗
人生行路の 行く手に耀り
行けども行けども 耀りてやまず

何にか譬えん やさしき母を
湧き出て尽きざる 谷間の泉
慈愛は御胸(みむね)の 奥より流れ
汲めども汲めども 溢れてやまず

【別の歌詞】2
一番
母ぎみにまさる ともや世にある
生命の春も 老いの秋にも
やさしくいたわり いとしみたもう
母ぎみにまさる ともや世にある

二番
母ぎみにまさる ともや世にある
えまいも涙も ともにわかちて
夕べの祈りに こころをあわす
母ぎみにまさる ともや世にある

【讃美歌の歌詞】
1.
慈しみ深き 友なるイエスは
罪 咎 憂いを 取り去りたもう。
心の嘆きを 包まず述べて
などかは下さぬ 負える重荷を。

2.
慈しみ深き 友なるイエスは
我らの弱きを 知りて憐む。
悩み悲しみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん。

3.
慈しみ深き 友なるイエスは
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 捨て去るときも
祈りにこたえて 労りたまわん。

アーメン

 ここまで、ごらんいただき、ありがとうございました。

 よい日となりますように。


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