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2015年10月25日 (日)

冬への備え

0003   ひるがの高原のサービスエリアからの風景は、こんなふうでした。

  冬が来ると、積雪量はかなりのものだと思います。
  飛騨高山の冬の暖房は、石油ストーブ、電気ごたつ、湯たんぽなどが多いと思います。薪、木材の廃材が入手できるかたは、そうしたストーブや暖炉を愛用しているようです。
 私の通った学校は小学校、中学校、高校とも薪ストーブだったと思います。全校生徒が薪を手渡しで運んで、木造校舎の地面から窓の下まで薪がならぶと、「さあ、これでいつでも冬よ、来い」という気分になったものでした。
0003_2
 それぞれの地方に、いろいろな冬の備えがあるでしょうね。
 赤カブや大根、白菜などを洗って、漬けものを漬けたり、大根を干して、沢庵漬けの準備をしたり ・・・ 備えあれば憂いなし ・・・
インフルエンザの予防接種なども、冬の備えの一つでしょうか。
 今日も、よい日となりますように。
 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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