« 『沈黙の王』 宮城谷昌光 | トップページ | 料理家 辰巳芳子さんの言葉 »

2015年11月20日 (金)

冷蔵庫の替えどき

 家電屋さんが、「家電は内容がよくなって値段は安くなる」と話されたことがあります。そういえば、大体において、そういう傾向があるように思います。

 我が家の冷蔵庫は、購入後10年を経過しました。調べてみましたら、最近の冷蔵庫の消費電力は、10年前のものの三分の一ほどになっているとのこと。 機種、大きさにもよりますが、400リットル級の冷蔵庫は年間約6千円の電気代だそうです。そうすると、我が家の冷蔵庫は、年間1万8千円ほど、かかっていることになります。 冷蔵庫の中にどれくらい食料を入れるかによって、違いは出てくるようですけれど。
  こうした消費電力量をムーミンママに説明し、「そろそろ、買い換えようか」と家電店に下調べに行きました。  最近の冷蔵庫は、扉が2枚ある部分・・・フレンチドアタイプというそうです・・・があったり、炊きたてのご飯を入れて冷やせるところがあったり、微冷凍とかいって、肉や魚の表面だけを凍らせるところが設けられているものがあることが分かりました。
 食料品を抱えているとき、肘などでふれるとドアが開くというタイプもありました。
 さて、どれにしよう ・・・ 答えは出ませんでした。
・ 「今使っている冷蔵庫はどこも悪くなっていないし、冷凍と冷蔵とを切り替えられる引き出しがある。」
・「確かに新しい機能はあるけれど、ようし、買い換えようと思うほどのときめきがない」
・「手入れしてきれいに使っているから愛着がある」
とのこと。消費電力が年間1万2千円ほど節約できるという理由だけでは、買い換えに踏み切らない強さが、そこには感じられました。
 冷却期間をおこうと、引き下がりました。(冷蔵庫なので、冷却期間!)
 でも・・・最近、広告が入りました。今使っている冷蔵庫を2万円で引き取るというのです。 うーん、買い換え論争再燃 ? 
  もうしばらく、時間がかかりそうです。
  こういう話題におつきあいいただき、ありがとうございました。
  今日も、よい日となりますように。
 

|

« 『沈黙の王』 宮城谷昌光 | トップページ | 料理家 辰巳芳子さんの言葉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冷蔵庫の替えどき:

« 『沈黙の王』 宮城谷昌光 | トップページ | 料理家 辰巳芳子さんの言葉 »