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2015年12月22日 (火)

天使のつばさコンサート

0005 20日のクリスマス礼拝を献げた後、食事やデザートを持ち寄れるかたには腕を振るっていただき、クリスマス愛餐会というのをいたしました。 ミートローフ・肉団子・ミネストローネ・栗入りのお赤飯・フルーツ・パンチなどなど、たいへん美味しく、楽しくいただきました。  

   すべてのお料理の写真を載せているとコンサートに行き着けないので、ポテトサラダと、ケーキを紹介させていただきます。 

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そして、天使のつばさコンサート。

 「きよし この夜」を手話を習いながら歌いました。続いて、月一回手話を学んでいるグループによる讃美歌・・・グリーンスリーヴズのメロディです。

 教会員の子弟・・・小学6年生のお姉さんの「小犬のワルツ」その弟さんで小学3年生のヴァイオリン演奏、「ジングルベル」。 二人とも、昨年からの一年間で、ますます上達していました。  上り坂にあるのは、うらやましい限りです。

 今年、洗礼を受けた三人のかたのショートスピーチ。心に響きました。

 サラマンカホールのロビーで昨年・今年とお昼にピアノ・リサイタルをされた若手ピアニストによる演奏。シベリウスの「フィンランディア」、そしてグレンミラーの「ムーンライト・セレナーデ」 意欲的に新境地を拓かれ、すばらしいピアニズム・・・圧巻でした。いったい、どれほどの練習を積まれたことかと考えますと、ますます心が高揚してきました。

 小学校の音楽の先生は、毎年、その年の最新の曲を歌ってくださいます。今年は、NHKの「あさが来た」のテーマソング、「365日の紙飛行機」を歌い上げてくださいました。受け持ちのクラスの大縄飛びの練習に大きな声で声援する日々で、のどの調子を整えるのがたいへんだったと、そっと私には話してくださいましたが、これは内緒です。 そんなことを全く感じさせない素晴らしい歌声でした。 幼いときに、テレビの音楽会に出演して賞を獲得されたこともあるかたです。

  私の通う教会には、スリーヴァイオレッツという名前の女声コーラスグループがあり、美しいハーモニーを聴かせてくださいました。

 たくさんあるクリスマスの讃美歌は、出番の季節が限られていますので、牧師先生ができるだけ多く歌いましょうと提言してくださいました。全員で歌う時をプログラムに多く設けました。

 子どもたち向けのクリスマスに練習した紙芝居「クリスマスの鐘の音」も一回だけの上演ではもったいないと、プログラムに登場。  な、なんということでしょう。声優、音楽担当者など、一人一人がレベルアップしていて、素晴らしいできばえとなりました。

 このコンサートのテーマとして、聖書の言葉を選びました。

 主に向かって歌い、ほめ歌をうたい、驚くべき御業(みわざ)をことごとく歌え

                                         歴代 上 16章9節

 神様のみわざのなかで、特筆すべきは、やはり、イエス・キリストをこの世におくってくださったことです。

 私たちの日々も、神様を褒め称える心を込めて歩むとき、最も輝かしいものとなることと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

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