« 『おそとがきえた!』 | トップページ | わぁ 年賀状 »

2015年12月28日 (月)

『花をかう日』 あまんきみこ

0009 『花をかう日』 

あまんきみこ 作
味戸(あじと) ケイコ   絵
ポプラ社 1996年 第1刷
 あまんきみこさんの『車の色は空の色』のなかの「白いぼうし」という作品が、小学4年生の国語の教科書にありました。
 図書館で、この本、『花をかう日』を見かけたとき、そのことを思い出して、手に取りました。
 花束を抱えた女の子、まこちゃんはユミ姉ちゃんの誕生日のお祝いに花をかいました。
 三年前に病気で目が見えなくなったユミねえちゃんは、盲導犬シェピイと勇気を出して駅に近い、車のよく通るどうろをよこぎろうとしています。
 車の流れがとまって、歩き出したユミねえちゃんとシェピイ ・・・その姿を見守っていたまこちゃんには、まわりのくうきが、りんと光って見えた とあります。
 まこちゃんは、花屋さんに気をつけのしせいで「花のにおいをかがせてください」とたのんで、いちばん、いいにおいの花を選んで抱えていました。
 さて、選ばれたのは、何という名前の花だったでしょう ・・・
 気になる方は、どうぞ、この本をお読みください。
 年末のご多用のときに、こんな、いじわるな結び方はいけませんね。カタカナで六文字 ア○○○○ウ の花でした。
 今日も、よい日となりますように。  「続きを読む」をクリックしていただくと、花の名前をお確かめいただけます。

 お手数をおかけしますした。 ここまで、ご覧いただいてありがとうございます。

ア○○○○ウ ・・・ アラセイトウ の花でした。 
 特別に よい日となりますように (^J^)

|

« 『おそとがきえた!』 | トップページ | わぁ 年賀状 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『花をかう日』 あまんきみこ:

« 『おそとがきえた!』 | トップページ | わぁ 年賀状 »