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2015年12月 1日 (火)

朝の 三つの 「た」

 『クロワッサン』 2015年4月25日号 は 「カラダ ココロ アタマ 軽やかに はじめる、朝時間の つくり方」という特集が組まれていました。 

 ※ 4月号なのですが、人気のある雑誌なので、借りる方が多く、図書館でわたしの目にとまったのが、ごく最近だったのです。
   その特集の中に、アナウンサーの中井美穂さんと医学博士の石川善樹さんの対談が組まれています。
     ◇    □    ○    ☆   ※
テーマ  ぱっと目覚めてぐっすり眠る 健康の基礎は朝  三つの 「た」 から
 三つの 「た」  ・・・  太陽の光  炭水化物   タンパク質  です。  
 ・ 「朝早く起きる」ではなくて 決まった時間に起きることが大事
 起きる時間が自分のリズムを作るから。  人の体のリズムは、24時間周期 正確には24時間と5~6分 周期。 起きる時間がぶれると 体が時差ぼけを起こす。少しくらいは大丈夫ですが、2時間以上ぶれると、朝、起きたときから、体がつらくなる
※ 起きる時間をぶらさず 起きたら体をしっかりと目覚めさせるために 太陽の光を浴びて、朝食を食べる 
 体内には2種類の体内時計 主時計と末梢時計がある ・・・ 太陽の光を浴びると体のリズムを作る司令塔である主時計が調整され、食事をとることで、体の各組織が持っている末梢時計が調整され、この二つの時計が協調することになる。
・炭水化物とたんぱく質を朝摂取し、一日の血糖値を安定させる
 血糖値を安定させると、自制がききやすくなる ・・・人が一日に使える意志力は限られていて、欲望に負けやすくなるのは、その日の意志力を使い切ってしまうから。 血糖値が安定していると、意志力の使用量を節約できる。

 意志力が、食事の内容、食べるタイミングに大いに関係しているというのは、私にとって特に大事な学びとなりました。 いわゆるきれやすい子は、朝食を定時に食べていなかったり、糖分の多い清涼飲料水などをたくさん飲んだりという傾向が明らかだそうです。
 まだ、よく分かりきらないままに書いているところがあり、申しわけありません。でも、大切な示唆を受けたので、紹介させていただきました。
 今日も、よい日となりますように。
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