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2016年1月 5日 (火)

『ピアノの森』 第26巻 完結号

0002 『ピアノの森』 第26巻 完結号
一色まこと
講談社 2015年12月22日 第1刷 発行
 表紙の帯に「ついに完結! 18年間のご愛読、本当にありがとうございました。」 とあります。
 18年・・・その期間、書き続ける作者。そして読み続ける読者  すばらしいですね。その間に映画もできたようです(2007年)。
 5年に一度のショパンコンクールに最年少で挑戦した主人公は 世界にどのように迎えられるのでしょうか。
 気にかかる方は、どうぞ。
 物理的には紙面からは彼の弾くピアノは聞こえてこないのです・・・けれど、本の中の聴衆の表情、言葉から聞こえてくるのですね。
 
 一ノ瀬 海(いちのせ かい) や、その師、阿字野壮介(あじの そうすけ)たちの音楽が。
 よろしければ、どうぞ。
 余談ですが、昨年のショパンコンクール、ファイナルに進んだ10人の内、7人のピアニストがヤマハのピアノを用いたそうです。これは、初めてのことだそうです。あとの3人は、スタインウエイ。テレビで、ショパンコンクールに用いられるピアノを調律する人たちの苦心などを追った番組でみたことです。 
 今日も、よい日となりますように。

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