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2016年2月16日 (火)

『絵本セラピーのすすめ』

Photo_2絵本セラピーのすすめ』 

ー絵本の新しい世界を拓くー

笹倉 剛(ささくら つよし)
あいり出版 2015年11月15日
       初版 第1刷発行
 音楽療法のことをミュージックセラピー、ペットを通して心を安らがせるのをアニマルセラピー、ハーブの香りなどを活用してアロマセラピー ・・・ というのは知っていましたが、絵本セラピーという世界もあるのだと、書名を見たときに教えられました。
 セラピーというのは、お医者さんなどの専門家のお世話になるときだけでなく、自分自身で緊張を解くためにいろいろなものを活用するときにも使えることばのようです.。
 何か気の向くことを身近で展開してリラックスできる時間を日課に設けるのは心身にいいということではないでしょうか。
 さて、特に、この本の第7章 絵本セラピーの旅の実践 ー 全国の絵本美術展記実践巡りに魅力を感じました。
 全国とありますが、安曇野、八ヶ岳のあたりに  おお、行ってみたいなと思うところが比較的近い距離であるようです。 ← 地理に弱くてすみません。長野県なのか、山梨県なのか なども、調べないと分からない私です (^_^;
 安曇野ちひろ美術館  安曇野絵本館  森のおうち絵本美術館  
 後ろの二つは、歩いて5分ほどの距離で、同じ森の中にあるそうです。 森のおうち美術館には、宿泊施設・・・コテージもあるのだそうですよ。 暖かい季節になったら行ってみたいです。
 今日も、よい日となりますように。
 
 

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コメント

  こんばんは。
前回は丁寧なお返事ありがとうございます!
先生がオススメして下さった本、時間ができたら読んでみたいと思います。
自分は読書好きなので、こうやって本を紹介して頂けると嬉しいです(^ ^)

 私事となりますが、重松 清の作品は大体どれも好きですが、1番好きな作品は三浦 しをん著 『舟を編む』です。
お読みになられたことありますか?
言葉について深く考えさせられて、とてもオススメです!

あと、メールさせて頂きたいんですが、先輩方の卒論•修論発表会の準備で如何せん忙しいので、落ち着いてから折を見てご連絡させて下さい。

それでは失礼致します。

※ ムーミンパパより
  コメントをありがとう。 卒論・修士論文発表会の準備、労をおねぎらいいたします。 こうした労は、きっとご自分の時にも生きてくることと思います。 

   『舟を編む』は、原作は、まだ読んでいません。映画館で映画を観ました。いい作品だと思っていましたので、原作を読んでみたいと思います。ありがとう(^J^)
 先日のブログで、「ほうれい線」をテーマに書いたときには、その三浦しをんさんの賞賛している本をもとにしました。 この本を私もおもしろいと思いました。

 メールのことは、どうぞ、気になさらずに。学内メールのアドレスは来年度には私のは使えなくなりますが、前向きに歩んでおられる若人にエールをおくりつつ、歩んでまいります。

投稿: ぐでたま | 2016年2月16日 (火) 23時06分

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