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2016年2月21日 (日)

『高峯秀子 暮しの流儀』

Photo_2 『高峯秀子 暮しの流儀』
高峯秀子 松山善三 斉藤明美  著
新潮社 とんぼの本 2012年1月25日 発行
  映画「二十四の瞳」「名もなく貧しく美しく」などの名作で知られる高峯秀子さんとご主人の松山善三さん、そしてこのお二人の養子となられた斉藤明美さん の執筆された本です。  一つ一つの文章、そして身のまわりの小物の写真など 一つ一つが美しく、すてきな本だなあと魅せられました。
 5歳から50年間の女優生活 ・・・その間、無遅刻・無欠席、早退なし。 すごいことですね。
 家庭を大切にされ、料理のレパートリーも幅広く、そして、美味しかったそうです。
 心に残った一言 ・・・ 「簡単だからこそ、いっしょうけんめいに作らなければならないのだ、というのが私の料理哲学である」
 うーん、このように生きること・生き続けることができたら、すてきですね。
  今日も、よい日となりますように。
    日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。
 
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