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2016年3月 2日 (水)

見えないところを治してくださる歯医者さん

  幼いころ、歯医者さんは出来るならば行きたくないところでした。・・・歯を削るドリルの音、あれが快適だったという方は、ほとんどいらっしゃらないと思いますけれど、あなたは、いかがでしたでしょうか。

 今も、鼻歌を歌いながら、るんるんとスキップしながら歯医者さんに向かうという気持ちにはなれません。 けれど、このごろ、機械の発達と治療方法の大きな進展によるのでしょうか、怖い音を聞かなくなりました。 歯医者さんも歯科衛生士さんも、優しい方々だと思えるようになりました。
 最近のことですが、とても、ありがたく思いましたのは、若い頃に悪いところを削って人工の歯をかぶせてあるところを、「根っこの部分が痛んでいる可能性がありますから」と、レントゲンなどで丁寧に調べてくださって、「やはり、治療しましょう」と手間と時間をかけて、心配なところを削り、新たな素材で見事にぴったりとかぶせてくださったことです。
  これで、今後20年以上は大丈夫なのではないでしょうか。
 この治療を終えて歯医者さんを出るときには、小雨が降っていたのですが、心は晴れ晴れとしていました。
 実は、ここまで書いてきたことは、聖書に書かれている罪と、イエスキリストが身代わりとなって十字架にかかり、神様からの赦しを得てくださったことと通ずるところがあるように私には思えます。
 目に付きにくい心の底まで照らし、病んでいる部分に単刀直入にメスを入れ、新しい心、魂をもって人生を歩むことが出来るようにしてくださる神様の愛をクリスチャンは感謝しています。
 大切なことですが、ブログでは言い尽くせませんので、キリスト教会に足を運んで牧師先生のお話を聞いていただくと、この私の思いをご理解いただけることと思います。  
 さて、歯の治療を終えて、晴れ晴れとした私が向かったのは、紅茶のお店 ・・・ そのお店では何種類かの紅茶を最高の状態で提供してゆったりとした時間をすごすことが出来ました。そして、この店ご自慢のメニュー「究極のホットケーキ」を虫歯の心配なく味わうことが出来ました。
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  いつも以上に、ムーミンパパ流のスキップがある展開ですみません。
  このお店は、岐阜市立中央図書館の近くにあり、なかなかの人気を博しています。先週、図書館長さんとこの店の店長さんとの対談が行われ、心を惹かれましたので、今週、足を運んでみた次第です。関心と機会がおありの方は、どうぞ。
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 今日も、よい日となりますように。

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