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2016年3月14日 (月)

『たからもの』 由佳さん

A  『たからもの』は、著者の由佳さんが小学5年生の夏休みにスケッチブックに筆ペンで記した詩集です。由佳さんは、現在中学生、元気に今日も友だちと学び、ご家族と生活しています。
 視力の弱い由佳さんは、自由にかけるスケッチブックに、ご自分にも字が見やすいように筆ペンで、心に思ったことをのびのびと書き綴りました。
 お母さんも、由佳さんが思ったことを素直に表現できることを喜んでおられ、この由佳さんの『たからもの』は、由佳さんだけでなく、お母さんの『たからもの』になっていることがうかがえます。
 今日のブログは、幸運にもクリスチャンの友人を介して私も読ませていただいた『たからもの』をお裾分けできたらということで記させていただいています。画像をクリックしていただくと少し大きくなると思います。 
※ それぞれ、1行目が題名になっています。
 
Egao
Tomodati
Aisatu
 
  毎日、元気に成長し続けるNamida 由佳さん・・・・・ こうして、表現した詩の一つ一つが
実は、首飾りを構成する真珠の一粒一粒となって、支え、励まし、さらに前へ、高嶺へと
進ませてくれるのではないでしょうか。
 ぜひ、この由佳さんの『たからもの』をきっかけとして、あなたも、ご自分の『たからもの』を再発見し、輝かせてください。
Yasasisa
 由佳さん、お母さん、そして私のよき友人 ・・・ ありがとうございます。
 今日も、たからものの生まれる、すてきな1日となりますように。

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