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2016年3月 3日 (木)

母校 斐太高校の白線長し

 岐阜県の公立高校の卒業式が3月1日に挙行されました。高山市にある母校、斐太高校ではおよそ70年続く伝統行事となっている白線流しが行われたと3月2日の岐阜新聞に報じられていました。写真を岐阜新聞から引用・掲示させていただきます。ありがとうございます。

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 昨年の夏、斐太高校は、夏の高校野球の県大会で、強豪校を破って何と決勝戦まで駒を進めました。普段は、ほとんど意識しなかったのですが、こういうことがあると母校という気持ちが強まるのは不思議なほどですね。
 
 制帽の白線、セーラー服のリボンを結んで変わらぬ友情を誓いながら流します。環境を守るため、在校生たちが下流で回収しています。
 関連ですが、小鳩くるみさんが「白線流し」という歌を歌っておられます。 
 母校に限らず、この春、元気に巣立った若者たちがそれぞれの道で力を発揮し、よき人生、そしてよき社会を築くことが出来るようにと、祈ります。 そして、私自身も人生の現役者として、健やかで歩んでまいりたいと思います。
  生かされて 一日一日(ひとひ ひとひ)が 晴れ舞台
 今日も、よい日となりますように。

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