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2016年4月 5日 (火)

『「私」を受け容れて生きる』 -父と母の娘ー  末盛千枝子

Photo 『「私」を受け容れて生きる』
 -父と母の娘ー  
末盛千枝子 著
新潮社 2016年3月25日 発行
  末盛千枝子さんのお名前は、高村光太郎さんが名付け親だそうです。高村光太郎さんの訳した『ロダンの言葉』を読んで彫刻家になろうと決心したお父さん、舟越保武さんがお願いして付けていただいたことが、この本の最初のほうに書かれています。
  末盛千絵子さんの本、「すえもりブックス」から出版された本を読んで、ぜひ末盛さんにお目にかかりたいと願っていた家内の思いは、とても不思議な形で実現したのです。それを書きますと長くなりますので、ここでは、その出会いについて詠んだ短歌だけ、記させていただきます。
 あまりにも すてきな神のセッティング
  分かち合える人 多くはあらじ
思わせぶりでとどめてしまって、すみません。   それはともかく、この本の紹介を・・・。 
 この本の帯の画像をクリックしていただくと、およその内容がお分かりいただけると思います。
Photo_2
  今日も、よい日となりますように。

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