« 菜花 と 菜の花 | トップページ | 『わがままだって、いいじゃない』 ー92歳のピアニスト「今日」を生きるー »

2016年4月 8日 (金)

不思議なお話

 ノーベル物理学賞を受賞された益川先生のお話を聞く機会がありました。岐阜市のメディアコスモスの名誉館長として、岐阜に来てくださったのですね。
 ご専門の領域のお話は、さておいて、心に残った不思議なお話を紹介させていただきます。それは・・・ スエーデン国王にはおかかえの運転手がいるのですが、国王が自動車で出かけるとき、おかかえ運転手は助手席に座るのだそうです。 ということは、ハンドルは誰が握るのでしょう。何と、運転することが好きな国王が運転するのだとのこと。
 うーむ、そうするとどちらがおかかえ運転手なのか・・・そもそも、そういうときに助手席に運転手を乗せて走ることが必要なのかどうか、考えている内に、私の頭のなかは、こんがらがってしまいました。
0004
 これを読んでくださったあなたは、どうお思いですか。考え方によっては、大変な機密情報かもしれません。 ← 劇画の世界のスナイパー(狙撃手)、ゴルゴ13はこのことを知っているのでしょうか。 あるいは、時々、国王と運転手は運転を交代するなどして誰が運転しているか分からないように情報を攪乱しているのでしょうか。 それとも、大らかな本当の情報なのでしょうか。
  どうも、こういうことでこんがらかるようでは、私には難しい思考を巡らすことは難しい、ということのようです。春の陽気のせいならばいいのですけれど。
 それはともかく、今日もよい日となりますように。
 

|

« 菜花 と 菜の花 | トップページ | 『わがままだって、いいじゃない』 ー92歳のピアニスト「今日」を生きるー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 不思議なお話:

« 菜花 と 菜の花 | トップページ | 『わがままだって、いいじゃない』 ー92歳のピアニスト「今日」を生きるー »