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2016年4月24日 (日)

元気になる書「夢」 武田双雲さん

 NHKテレビテキスト『きょうの健康』 2016年3月号の冒頭に掲載された「夢」です。
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 武田双雲さんは、この本のエッセイ「夢を描いて、ワクワクして過ごそう」の中で、こう書いておられます。
  (現在104歳の聖路加国際病院の名誉院長)日野原重明先生と初めて出逢ったのは2008年。先生が97歳、僕が33歳でした。 ・・・まず、頭の回転の速さに驚きました。あぁ脳というものは老化しないんだと、いや老化どころか進化していくものではないかと感じました。その秘訣を聴こうと思った矢先に先生はこう言い放ちました。「僕はね、朝起きると夢が溢れてきて起きてしまうんだよ」
 僕は椅子から飛び上がるほど感動しました。・・・ 夢を描く純粋な心とやってみる行動力。僕はその時から年齢を重ねるのが楽しみになりました。ぜひみなさんもワクワク人生を。
         □    ◇   ○   ☆   ※
 途中を省略させていただきましたが、日野原先生のお誕生会に武田さんは招かれて、舞台上でパフォーマンス書道を披露されたのだそうです。すると、なんと日野原先生は私も書きたいと大きな筆で大きな紙に「夢」と書かれ、割れるような拍手を浴びたとのことです。
 うーむ・・・ 若者が高齢者に夢をプレゼントすることはありますが、その反対も大いにあるのですね。
 よーし、私も若者に夢を与える元気な高齢者を目指します。 あなたは、すでにそうかもしれませんが、どうぞ、ますます磨きを ・・・ (^J^)
 今日も、よい日となりますように。 もちろん、あなたが若者であれば、その若さを遠慮することなく大いに発揮してくださいまし ・・・改めて力まなくても若さに満ちあふれているのは、すてきなことですから。
  今日も、よい日となりますように。
 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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