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2016年5月19日 (木)

オイルランプ ー2000年の時を経てー

 5月15日(日)の午後、イスラエルの大学で学ばれ、古跡の発掘にも長年携わってこられた菊池実牧師のお話をうかがう機会がありました。発掘は、地味で根気と慎重さが必要な作業だそうです。それを続けることが出来るのは、聖書に記述されているいろいろなものがその時代の古跡から姿を現してくるときの喜びは、ほかのものには替えがたいからなのだろうとお話をうかがっていて思いました。

 お話の初めにイエス・キリストが誕生した時代のオイルランプをとりだされ、オリーブオイルを注いで麻の芯に点火されました。写真がそのランプです。
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 実物の備えている力は、大きいですね。2000年の時を超えて、当時の光に照らされながら聖書のお話をうかがっている思いがいたしました。
 ライフワークというのでしょうか、こうした生涯をかけて打ち込める対象に出逢うことはすてきですね。
 今日も、よい日となりますように。
 

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