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2016年6月 2日 (木)

漢字の覚え方 2

 昨日の、木へんに春夏秋冬の漢字の読み方というのは、書きっぱなしにしておいては落ち着かないので、続きものとして、永田和宏さんの本から引用させていただきます。
 江戸時代の『小野篁歌字尽』(おののたかむら うたじづくし)という本の冒頭にあるのだそうです。
「 椿 榎 楸 柊 桐 」 ・・・「 春つばき 夏はゑのきに 秋ひさぎ 冬はひひらぎ 同じくはきり 」 と 読むのだとか。
 漢字の覚え方というより、漢字の読みの覚え方 ですね。
Photo
 写真は5月29日の礼拝のおりに教会堂に彩りを添えてくれていた花です。
今日も、よい日となりますように。

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