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2016年7月21日 (木)

10分ほどで出来るドライカレー  7月21日 ーその2-

 多くの学校では、夏休みに入ったころでしょうか。

 岐阜県では、今日は教員採用試験が行われていると思います。← 今年の3月で、教育指導員という講師の職を離れましたが、教育の道を志す若人たちが鍛え上げてきた実力を発揮できるようにと願っています。 どうぞ、よいコンディションで試験に臨んでください。

  体力を養うためのメニューを書かせていただきます。ドライカレーの作り方は一度書いたかと思いますが、今回は写真入りで少し詳しくいたしました。

C_2 まず、タマネギをいためておいて、挽肉を炒め始めます。このときは二人分でタマネギ1個・ミンチ200グラムほどを用いました。

 ポイントは、できるだけ肉をほぐさないで炒めることだそうです。ほぐすと旨味(うまみ)が逃げてしまうのだとか。  塩などの調味料は加えません。

D
 はやる気持ちを抑えて、静かに押さえて炒めているところです。焦がさない程度に少し水を入れるのはOKだそうです。

 いい音、いい香りがしてきます。

 肉の赤い色が、ほどよい焼き色に変わってきましたら、カレー粉を入れます。ここからは挽肉がほぐれてもよいそうです。

 この日は、お好み焼き用のソースを加えるバリエーションでした。

E  これで、完成です。

 おお、ご飯を炊いておくのをお忘れなく。

 挽肉は、なるべく新鮮なものをどうぞ。

 今日も、よい日となりますように。






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コメント

このカレーはとっても美味しかったです!玉ねぎが大きいのも美味しさを引き立てますね。でもやっぱり何より、ビタミン愛がこめられて作られているからこそ美味しさが引き立つのだと思います!本当に美味しかった!
※ ムーミンパパより
 おお、よかった (^J^) その通りですね。家庭料理は、ビタミン愛が第1。 また、これからも、いろいろレパートリーを増やしていきたいと思います。 りきまなくても  我が家の味が一番 !! 

投稿: rommy | 2016年7月22日 (金) 21時08分

毎週二回 孫娘が塾に来るとき、私にも「お弁当」を下さるありがたいお祖母さまがあります。そのお料理の美味しいこと!母にもぴったりのおかずをたっぷり入れてくださるので、お料理のへたな私は めちゃくちゃ助かっています。
先日は「ドライカレー」でした。おなすなど豊富な夏野菜バージョンでした。「とても美味しかったです!」とお礼を言うと 「簡単よ。炒めて、市販の固形カレーを刻んでいれるだけなのよ」と いとも簡単におっしゃるのでびっくりしました。 その手があったの!? 達人たちは素晴らしいな!夏は毎日でもたべたいカレー!昨日は なんと このおばあさまはお鍋ごと持ってきてくださいました!最高!今日も食べられます!
  ムーミンパパママのテクニックもいただいて 少しは腕をあげたいものです。。。しかし。。。食べる人でいたい、わ・た・し(笑)
※ ムーミンパパより
  お料理の腕をふるってくださる方は、幸せ配達人という思いがいたします。 少し前のコマーシャル「あなた、つくる人 わたし 食べる人」 ・・・ よく食べる人は、よくつくる人と紙一重でもあると思います。 その紙一重が、薄紙なのか厚紙なのか ・・・ このところ 大木こだま・ひびきさんではありませんが「腕、あげたなぁ」との噂が届いています。すばらしい!! 今日も、よい日となりますように(^J^)

投稿: kei | 2016年7月22日 (金) 08時22分

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